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【前編】ニッチの中にチャンスあり。ビル、店舗、駐車場投資で家賃6,000万円の広田健太郎さん

不動産投資-大家列伝/広田健太郎さん_画像 不動産投資-大家列伝/広田健太郎さん

2015/12/28 掲載


今年最後の大家列伝は、ビル、店舗、駐車場などを対象に不動産投資を行う広田健太郎さんに登場いただきます。これまでプロサッカー選手、中古レコード店の経営者として活躍していた広田さんが、不動産投資に目覚めた理由や、7年で家賃年収6,000万円の規模まで拡大できた秘訣などをうかがいました。


■ プロサッカー選手、中古レコード販売業を経て大家の道へ

華子
自己紹介をお願いします。


広田健太郎さん
群馬県高崎市でビルや店舗、コインパーキング等、人と少し違う分野で不動産投資をしている広田です。家賃収入は年間約6,000万円で、返済比率は半分ほど。早期返済のスタイルをとっているため、借入期間はほとんどの物件が10年です。最近は、1,000万以下の物件は現金で購入するなどして、利益を現金で寝かせずに常に再投資しています。

華子
40才とまだお若いですが、本業は何をされているのでしょう?


広田健太郎さん
宅建業を持っているので、厳密にいえば不動産業です。ただ、収入源は家賃収入ですし、個人投資家に物件を売ることもありません。雇っている人もいないので、やっていることは専業大家に近いと思います。ここ数年は、自分のリズ...

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プロフィール

■ 広田健太郎(ひろたけんたろう)さん

hirotasan

不動産投資家
群馬県高崎市在住
妻と男の子2人の4人家族

■ 経歴

□1975年
北関東某市に生まれる

□1997年
早稲田大学スポーツ科学部卒業(サッカー部所属)

□1998年
シンガポールプロサッカーリーグDIVISION1でプレイ

□1999年
個人事業主として「サファリレコード」創業

□2005年
結婚

父親のすすめで1棟目のビルを購入

□2008年
レコード店を閉め、父親の不動産会社へ入るも2カ月で退社

□2009年
宅建免許取得

加藤ひろゆきさんの本を読み、ジム鈴木さんに背中を押されたことで、不動産投資に目覚める

2005年に買ったビルのテナントが火事を起こし、精神的・経済的に追い込まれるが、 苦しさをバネに地元のマーケットを研究したことが、その後の飛躍につながる

■ 主な所有物件

□2005年
11月:商業ビル購入(4テナント)20%

□2011年
3月:商業ビル購入(3テナント、1住居)売却済

□2012年
7月:商業ビル購入(4テナント、1住居)26%
9月:商業ビル購入(3テナント)28%
9月:中古戸建購入(売却済)

□2013年
3月:商業ビル購入(6テナント)18%
6月:区分マンション購入
9月:自宅近くの中古戸建購入
10月:土地購入⇒コインパーキング(23台)
12月:中古戸建店舗購入(売却済)
12月:自宅隣の中古戸建購入

□2014年
3月:商業ビル購入(2テナント) 20%
7月:商業ビル購入(7テナント)19%
10月:商業ビル購入(2テナント)32%

□2015年
3月:中古戸建店舗購入(売却済)
3月:土地購入⇒コインパーキング(35台)
6月:土地購入⇒コインパーキング(5台)
10月:転売用土地購入
11月:自宅近くの中古戸建購入

現在の家賃年収約6,000万円

月に5〜10日、一日に数時間働く狩猟型の生活を満喫している

■オススメの本・映画ベスト3

1位:本気ではじめる不動産投資(赤井誠)



僕は、この2年間位赤井さんのブログ、本、音声セミナーを何度も読んで聞いて、徹底的に考え、研究し、地道に努力を重ねました。そして今年2015年は札幌、東京、ハワイ、東京と計4回赤井さんのセミナーで勉強しました。この本にそれらのセミナーの内容が全て書いてあります。何度も丁寧にこの本を読み込むことで、かなり力がつくと思います。

2位:田舎で大家になってシンプルに暮らす101の方法(加藤ひろゆき)



不動産屋の長男に生まれながら不動産に興味のなかった僕が不動産投資をすることになったのは、加藤さんの1冊目の本のおかげです。そして5冊目のこの本はそれまでの本と少し内容が異なり、加藤さんの日常を描いたコラムを通じて投資、時間、人生への考え方を学べる本です。加藤さんの本はその時々のステージで全て勉強になりましたが、今の僕はこの5冊目が1番好きです。

3位:クイーン・オブ・ベルサイユ



黄金ガールさんのコラムで紹介されていた映画で、僕はすぐに渋谷まで観に行きました。「30じゃなくて、14でやめておけば良かった。」という主人公のセリフが忘れられません。過度な拡大やレバレッジの効かせ過ぎを戒めるために定期的にこの映画を観ています。

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