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【後編】42歳で経済的自由を果たした元外資系金融大家の「リタイヤ後のおもろい人生」

不動産投資-大家列伝/たかおさん_画像 不動産投資-大家列伝/たかおさん 著者のプロフィールを見る

2012/3/29 掲載


昨日の前編に続き、外資系金融を42歳で退職し、現在は大家業やビジネスオーナーをしながら「 おもろい 」人生を歩んでいるたかおさんにお話をお聞きします。


■ ビジネスの相談はかなり多くあります

華子
土地とアパートを現金で購入されたということですが、会社員を辞められた時点で、かなりのお金があったのでしょうか?


たかおさん
そうですね…。家族で暮らすのに一生困らないお金はあったと思います。ただ、いくらお金があっても、そのお金を少しずつ切り崩しながら暮らすというのは、精神衛生上いいものではありません。これは、すごくたくさんのお金を持っている人も同じだと思います。その点、収益不動産は毎月一定のお金を生み出してくれるので、生活費をその中でまかなえば、資産を減らさずにすみます。

そんな話をすると、外資系金融マンたちは「 でも、数年で資産価値は下がるよね 」と言います。でも、土地需要の固い地域を選べば、キャピタルロスは限定されますし、マイナスになった場合にも家賃収入を加味すれば十分補うことができます。そう説明すると、初めは首をかしげていた人たちも納得します。私のあとに同じやり方でアパートを建てた仲間もいま...

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プロフィール

■ たかおさん

たかおさん

東京都在住(45歳)
妻と長男、長女の4人家族
投資家、ビジネスオーナー

■ 経歴

□1966年
大阪生まれ

□1984年
ウォール街をテーマにした映画を観て、マーケットの世界に入ることを決意

□1990年
「30歳で辞める」と宣言して信託銀行に入社

□1997年 
ヘッドハンティングで外資系金融に転職。ハードな毎日を過ごす

□2009年
リーマンショックを現場で体感して、外資系金融を退社

□2010年
世田谷区内に8戸の木造アパートを新築、完成

中野区内に店舗物件を購入

□2011年
整体サロンオープン。それ以外にもオーナーとして複数のビジネスの経営にかかわる

□2012年
朝活にはまり、初参加から3カ月で役員になる(笑)

10月からは世界一周の一人旅に出発する予定(笑)

■ 保有資格

宅地建物取引主任者、競売不動産取扱主任者、ファイナンシャルプランナーなど

■ おすすめの世界の列車旅(寝台列車)

1. カイロ〜ルクソール(エジプト)
エジプトのナイル河沿いを走る列車です。サハラ砂漠とナイル河がある以外は、周りに何もありません。夜、空を見上げると視界に入る景色すべてが星空で、感動します。

2. ハノイ〜ホーチミン(ベトナム)
車内がめちゃくちゃ混んでいます。電車の中で寝て、朝、目が覚めるとなぜか近くで踊っている人がいたりします。人々が闊達でアジアのパワーを感じる列車です。

3. ヘルシンキ〜ロヴァニエミ(フィンランド)
ロヴァニエミはサンタクロースが生まれた町として有名。森と湖の間を進む車窓からの景色は、神聖そのもの。別名サンタクロース・エクスプレスとも呼ばれる寝台列車です。


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