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最悪の事態が2つ重なる。一番大切で重要なのはキャッシュフロー。

極東船長さん_画像 極東船長さん 第95話

2020/3/18 掲載

ロバートキヨサキ氏が「 一番大切なのはキャッシュフロー 」だと書籍に書いています。これは大小問わず、あらゆる事業や商売、個人の仕事はもとより家庭内や生活をする上でも大切で重要なことす。

前回のコラムに書いたように、今回のコロナショックで新規に始めた宿泊業のキャッシュフローが現在大幅にマイナスになっています。洒落にならないのですが、加藤ひろゆきさんがよく言う「 マイナスのキャッシュフロー 」状態です( 苦笑 )

数字で冷静に判断すると、手持ち資金や賃貸業を含めた事業全体では当面資金が枯渇することにはなりません。それでも事業を始める前に想定していた以上の最悪の事態になってしまいました。

■ 最悪の事態が2つ重なった

オイラはこの宿泊業に最悪の事態が起きたとしてもキャッシュフローがマイナスにならない範囲内で新規投資をしたつもりでした。どの程度の最悪を想定していたのかというと、次のような感じです。

@宿泊業のリスクとして一番大きいのはそもそもの収益を生んでくれる宿泊者や旅行者・観光客の減少であり、その要因としては景気の大幅な減退で仕事が減り、人々が節約モードになり出張や観光旅行をしなくなることが考え...

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プロフィール

■ 極東船長さん(きょくとうせんちょう)

極東船長さん

船長のブログ
極東船長の子供たちに伝えたいこと徒然

北海道の東の町在住
10棟300室の大家

■ 経歴

□1958年、北海道生まれ

高校卒業後、家業である漁業を継ぎ乗船、24歳から船長になる

□1993年(35才)
船の転覆を機に陸の仕事に就く。
収入が激減し、投資の勉強を開始。

□1995年(37才)
1棟目、札幌市内の中古APを購入(1DK×8戸、築5年)⇒売却

□1998年(40才)
2棟目、札幌市内の中古APを購入(1K×14戸、築10年)⇒売却

□2004年(46才)
3棟目、新築APを札幌市内に建てる(1DK×15戸、土地から取得して新築)⇒売却

□2005年(47才)
4棟目、苫小牧市内の中古APを購入(1DK×10戸、築7年)⇒売却

□2005年(47才)
5棟目、苫小牧市内の中古APを購入(1K2戸×2DK×4戸、築10年)⇒売却

□2006年(48才)
6棟目、札幌市内に新築APを建てる(1LDK×8室、新築)

□2007年(49才)
7棟目、道東某市内に中古APを購入(1DK×12室、築3年)

□2007年(49才)
8棟目、道東某市内に中古APを購入(1DK×20室、築4年)

他にも都内区分、中国区分、苫小牧の中古AP等、様々な物件の売買を続けながら、徐々に規模を拡大。

□2009〜2017年(51〜59才)
札幌市中央区にRCマンション11棟を新築(うち3棟売却済)

□2018年(60才)
所有物件は個人と法人合わせて20棟450室

家賃年収は4億強、諸経費控除後の税引き前CFは1億強、税引き後CFで8千万円

※物件は常に売買しているため、タイミングによって変わります。

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