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追加融資を受けられなければ自己破産していた。窮地を乗り越えられた理由【第2回】

大家対談/ゆめ×佐藤元春さん_画像 大家対談/ゆめ×佐藤元春さん

2021/9/15 掲載

新築マンション建設後の良いイメージが先行してしまい、途中で度々気付いていた違和感を無視してしまったゆめさん。佐藤さんならゆめさんの状況をどう打開するか伺いました。

■心の傷、金銭的な傷を乗り越えて

佐藤元春さん
工事の途中で建築会社が倒産したことで、追加の費用がかかったとコラムに書いてありましたね。最終的に、新築マンションの収支はどうなりましたか?

ゆめさん
当初、総事業費2.4億円でスタートしましたが、建築会社が倒産し、別の会社に改めて工事を依頼したことで、最終的に借金は3.4億円に。これに騙し取られたお金も入れると、表面利回りは4%後半になりました。追加融資は銀行もリスクを取ったということで、金利が2%台と高めです。

自己資金は2,000万円入れましたが、利回りと金利分の差分から諸経費を引くと、満室でも手元にはほとんどキャッシュが残らない計算です。

佐藤元春さん
ギリギリでしたね。

ゆめさん
はい。今は数千円単位で切り詰めて、キャッシュアウトをできるだけ減らすようにしています。全19戸あるのですが、管理は自主管理で、定期清掃も自ら行っています。定期清掃は息子と一緒にやっていて

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プロフィール

■ ユメさん

ユメさん

サラリーマン大家
関西在住

note:不動産投資本当にあった怖い話
ブログ:夢が叶うか不動産投資
Twitter:@yumechoKM


■主な経歴

高卒で一部上場企業就職

組織の論理が優先される会社員に限界を感じ、不動産投資にチャレンジ

2棟購入後、2億4,000万円のマンションの新築にチャレンジするも請負会社が倒産、必死で状況を立て直す

不動産投資の失敗談やサラリーマン大家の気持ちを中心とした情報発信を行う

不動産投資失敗王を目指す(逆境を乗り越えて復活へ)

家賃収入約1,600万円
キャッシュフロー約650万円



■ 佐藤元春さん

佐藤元春さん

有限会社恒志堂 代表取締役
https://koshido.co.jp

オンラインサロン「佐藤元春共育塾」主宰
https://onsalo.co.jp/salons/12/

super car × cafe Ficata
https://ficata.jp

株式会社スペチアーレ 代表取締役
ヤマダ不動産札幌本店
https://yamada-realestate-sapporo.com

株式会社ロータス 代表取締役
https://lotus-sapporo.com

モデナスポーツカーズ株式会社 代表取締役
https://modenasports.com

◇運営ホテル
手稲ステーションホテル
https://station-hotel.co.jp

VILLA KOSHIDO
https://villa-koshido.jp


■ 経歴

□1975年
北海道札幌市生まれ
スーパーカーに憧れる少年時代を過ごす

□1998年
北星学園大学卒業

□1998年
株式会社札幌セミナー(現札幌練成会)入社

□2001年
競売で区分マンションを落札し、不動産投資を始める

□2004年
有限会社恒志堂を設立、取締役に就任

□2005年
株式会社札幌セミナー(現札幌練成会)退社

□2007年
有限会社恒志堂の代表取締役に就任
33才にして人生初のスーパーカーを購入する

□2008年
株式会社モトケンを設立、代表取締役に就任
アパート経営者とガス会社を繋ぐ仲介事業を展開

□2013年
スーパーカー&カフェ・フィカータをオープン

□2016年
投資総額が100億円を超える
サービス付高齢者向け住宅の事業をスタート

□2018年
モデナスポーツカーズをM&A
ホテル事業をスタート

□2020年
オンラインサロン「共育塾」をスタート

□2021年
esports事業へ本格参入
プロチーム結成、2次元キャラクターの制作及び販売、esportsプレイヤーとアーティストのコラボレーション動画制作などを行っている

スーパーカーとレーシングカーを合わせて40台以上を所有

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