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2022年の都内新築RC投資はどうなるのか?

鉄筋たてたろうさん_画像 鉄筋たてたろうさん 第12話 著者のプロフィールを見る

2022/1/7 掲載

新年あけましておめでとうございます。鉄筋たてたろうです。今回のコラムでは都内新築RC投資の2021年の振り返りと、2022年はどうなっていくのかを予想していきたいと思います。

■ 2021年は土地価格高騰の一年

2021年は土地価格の高騰が激しい一年でした。僕が企画に関わった案件は平均すると毎月2件程でした。
年初のタイミングでは「 土地先行決済、建物は建設会社と直接の請負契約を結ぶ 」という場合の表面利回りのイメージが6.6%〜6.8%で成約していました。

しかし、年末のタイミングでは同じスキームの表面利回りのイメージが6.1%〜6.3%での成約となっています。RCマンションの建築費に大幅な上昇はありませんでしたので、利回りの低下はほとんど土地価格の上昇により生じていると思われます。

土地価格は年明けから夏にかけて急激に上昇し、夏以降はずっと高止まりしているような状況です。僕は不動産業者としてマンション用地を購入していますが、購入価格の目線を甘くし続けてなんとか仕入れを続けているという一年でした。

そして苦労して仕入れた土地は販売価格が高くても、以前と比べてかなり早いスピードで売れていくのが現状...

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プロフィール

■ 鉄筋たてたろうさん

鉄筋たてたろうさん

不動産投資家
起業家

note:鉄筋たてたろうはどう生きてきたのか
ツイッター:@tatetaro


■ 経歴

□1985年
福岡県生まれ

□2004年
上京、東京大学理科二類入学
在学中に勉強をして経済系の資格を取得

□2008年
就職

□2012年(27歳)
独立・起業
仕事を通じて不動産投資に出会う
1,2億円の中古マンションを購入(1棟目)

□2013年(28歳)
富山に中古マンションを購入
千葉に木造アパートを新築

□2014年(29歳)
千葉に鉄骨マンションを新築

□2015年(30歳)
東京23区の土地から新築RC投資へシフト
以後、都内のRC物件を中心に規模を拡大

□2021年(36歳)
本業の他に不動産関連の会社を数社経営
社員70名、合計年商35億

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