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都内新築RCで知るべき用途地域、前面道路、容積率、建ぺい率とは

鉄筋たてたろうさん_画像 鉄筋たてたろうさん 第9話 著者のプロフィールを見る

2021/11/22 掲載

こんにちは。鉄筋たてたろうです。前回のコラムでは新築企画で作成が必要な「 ボリュームプラン 」について説明しました。

今回からのコラムでは、より具体的に、都内に新築RCマンション( 共同住宅 )を建てるためにかかってくる法的制限がどのようなものか、最初に知るべきポイントに絞って説明していきます。

■ 用途地域( 都市計画法 )

まず理解するべきなのは、都市計画法で定められている「 用途地域 」についてです。東京23区内の土地のほとんどは「 市街化区域 」なので、13種類の「 用途地域 」が定められ、建築できる建物の種類、用途の制限がされています。

用途地域の細かな分類や用途制限について、全て覚える必要はありません。次の事を覚えておけばマンション企画には十分です。

・大きく商業系、工業系、住居系の3種類に分けられる
・住居系は「 〇〇住居地域 」という名前
・住居系は容積率を筆頭に、建物の面積や高さを制限する規制が厳しい
・共同住宅NGは「 工業専用地域 」のみ

共同住宅は「 工業専用地域 」以外の12種類の用途地域であれば建つので、12種類の用途地域からマンション用地を探しましょう! と言いたいところ...

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プロフィール

■ 鉄筋たてたろうさん

鉄筋たてたろうさん

不動産投資家
起業家

note:鉄筋たてたろうはどう生きてきたのか
ツイッター:@tatetaro


■ 経歴

□1985年
福岡県生まれ

□2004年
上京、東京大学理科二類入学
在学中に勉強をして経済系の資格を取得

□2008年
就職

□2012年(27歳)
独立・起業
仕事を通じて不動産投資に出会う
1,2億円の中古マンションを購入(1棟目)

□2013年(28歳)
富山に中古マンションを購入
千葉に木造アパートを新築

□2014年(29歳)
千葉に鉄骨マンションを新築

□2015年(30歳)
東京23区の土地から新築RC投資へシフト
以後、都内のRC物件を中心に規模を拡大

□2021年(36歳)
本業の他に不動産関連の会社を数社経営
社員70名、合計年商35億

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