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やはり来たシェアハウスブームの終焉

徳田文彦さん_画像 徳田文彦さん 第60話

2018/2/16 掲載

最近は仮想通貨の下落や、米日での株価急落など、経済の変調を予想させるニュースが多いですね。しかし、不動産投資家の目を引いたのは、何と言っても「 かぼちゃの馬車 」で知られる大手運営会社等の支払い停止のニュースでしょう。

不動産投資で、想定通りに家賃が入らないことはあっても、賃料収入が全くのゼロになってしまう事を想定していたオーナーはいなかったはずです。ローンを組んで購入している投資家は、今後しばらくの間、本当に大変だと思います。

私は、著書の中でもシェアハウスへの投資は危険、と主張してきました。過去のコラムの中でも「 ブームには敢えて乗らない 」という事をお伝えしてきました。

ブームが来ているという事は、マーケットが既に飽和しているというのとほぼ同義なので、それに乗ると良い結果を生まないのです。また、ブームである以上、それは必ずいつか収束します。

※そういう意味では、民泊専用物件なども、今後注意が必要だと私は思います。

今回、シェアハウスの運営が行き詰まったのは、管理運営の杜撰さだけでなく、「 シェアハウスブームの収束 」という大きな要因があったように思います。

また、シェアハウスや民泊物件でいえ...

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プロフィール

■ 徳田文彦さん

tokudasan

東京在住

□不動産投資家
□企業向け戦略コンサルティング

■ 経歴

□1974年生まれ

□1999年
慶應義塾大学卒業後、同大学院修了

□2006年
大手広告会社に勤務しながら不動産投資を開始

多忙な合間を縫って効率的な不動産投資方法を追及した結果、エリアを厳選して高い入居率を見込める物件を購入し、 入居者募集や管理業務を徹底して効率化する投資手法に到達する

□2013年
サラリーマンをセミリタイア

□2014年
サラリーマン卒業後は、企業への戦略コンサルティング業務に従事

■ 著書

徳田さん本
5年で引退できるセオリー破りの不動産投資(ぱる出版)

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