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「早く売った方が良い!」は本当か? ムードに流されず最適な売り時を見極める方法

徳田文彦さん_画像 徳田文彦さん 第69話

2018/10/31 掲載

■「 今は売り時 」なのか?

あっという間に10月も末に入り、秋らしくなってきました。年末、年度末が近づき、金融機関のノルマ達成に向けた貸し出し需要も強まりそうです。

「( 金融機関の )融資の扉が閉まってきた」という話も良く聞きます。良く理由に挙げられるのは、スルガ銀行の問題。波及して、他の銀行が実行している不動産投資向けローンにも、金融庁から厳しい目が向いている為、と説明されます。

融資が閉まれば、買える人の数が減りますから、物件価格は下がるはずです。そこから、「 所有している投資用不動産は早めに売却を 」「 今は買い時ではなく売り時 」という論調が、ここ3カ月ほどでかなり目立ってきました。

こうしたニュースや意見を聞けば、「 今が売り時か、売却した方が良いかな 」と考えるのも、無理のない事です。私も、こうしたニュースに触れ、今が本当に売り時なのか、をこの数カ月考えていました。

今回は、その結論を皆さんにシェアできればと思います。

■「 融資の扉が閉まると物件価格は下がる 」は本当か?

先程「 融資が閉まれば物件価格は下がるはず 」と書きました。理屈の上ではそうなのですが、一つ不思議な事がありま...

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プロフィール

■ 徳田文彦さん

tokudasan

東京在住

□不動産投資家
□企業向け戦略コンサルティング

■ 経歴

□1974年生まれ

□1999年
慶應義塾大学卒業後、同大学院修了

□2006年
大手広告会社に勤務しながら不動産投資を開始

多忙な合間を縫って効率的な不動産投資方法を追及した結果、エリアを厳選して高い入居率を見込める物件を購入し、 入居者募集や管理業務を徹底して効率化する投資手法に到達する

□2013年
サラリーマンをセミリタイア

□2014年
サラリーマン卒業後は、企業への戦略コンサルティング業務に従事

■ 著書

徳田さん本
5年で引退できるセオリー破りの不動産投資(ぱる出版)

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