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物件の価値を1.6倍にするのは難しくない。東京以外でも家賃は上昇している!

徳田文彦さん_画像 徳田文彦さん 第72話

2019/1/24 掲載

みなさん、こんにちは! 寒くなって、物件を見に行くのが億劫な時期になってきました。この時期の現地見学は、どうしてもアクセスしやすい手近な物件に偏ってしまいます。遠隔地の物件も見に行かねば…と焦る今日この頃です。

その中で、「 やはり都心物件への投資はメリットが大きい 」と感じた事があるので、共有させていただきます。

都心部の賃料は値上がりしている!


不動産投資をしていると、どうしても避けられないのが、物件の「 経年劣化 」です。当初は新築でも、やがて「 築浅物件 」→「 普通の物件 」→「 築古物件 」という変遷を辿ります。

経年劣化で投資家が困るのは、次の2つです。

@設備や建物の劣化に伴う修繕コスト( 費用・手間 )の増加
A賃料の低下


このうち、@はなかなか避けようがありません。一般的に、築浅物件は利回りが低く、築古物件は利回りが高いのは、この「 修繕コスト 」が予め価格に織り込まれているためです。

結果として、築浅物件と築古物件については、利回りの差はほとんどないとも言えます。では、どちらの物件を買っても、投資結果としては同じかというと、それは違うと思います。

何が違うかというと、立地です。築浅...

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プロフィール

■ 徳田文彦さん

tokudasan

東京在住

□不動産投資家
□企業向け戦略コンサルティング

■ 経歴

□1974年生まれ

□1999年
慶應義塾大学卒業後、同大学院修了

□2006年
大手広告会社に勤務しながら不動産投資を開始

多忙な合間を縫って効率的な不動産投資方法を追及した結果、エリアを厳選して高い入居率を見込める物件を購入し、 入居者募集や管理業務を徹底して効率化する投資手法に到達する

□2013年
サラリーマンをセミリタイア

□2014年
サラリーマン卒業後は、企業への戦略コンサルティング業務に従事

■ 著書

徳田さん本
5年で引退できるセオリー破りの不動産投資(ぱる出版)

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