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今なら買わない(?)一棟目アパートの苦戦理由

徳田文彦さん_画像 徳田文彦さん 第9話

2014/11/13 掲載

ぐっと冷え込んで秋らしい天気になってきましたね。投資物件の現地調査でも寒さがこたえる季節になってきますが、そんな中、他の投資家に先駆けて良い投資物件を見つけられた時の喜びはひとしおですよね。

今回は、私が最初に投資した物件について皆さんにお伝えしたいと思います。

■ 1棟目で完璧な物件を買えなくても不動産投資で成功できる!

突然ですが、最初に取得した物件が「 文句のつけようがないほど素晴らしい物件だった 」という不動産投資家を、私はあまり見たことがありません。

それよりもむしろ、最初に買った物件には何らかの不満点・問題点があり、そこからさまざまな不動産投資・賃貸経営に関する学びを得て、2棟目、3棟目にそれを活かし、結果として成功している投資家が多いという印象です。

自分で言うのも口幅ったいですが、私もそういうタイプに分類されると思います。実は、私が最初に取得したアパートは、投資として大正解だったかというと、正直微妙なのです。

今振り返れば大成功とは言い難く、投資対象としての点数でいえば( 今になってみれば、ですが )50点くらいという感覚です。しかし、この物件が良くも悪くも、その後の投資規模の拡大...

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プロフィール

■ 徳田文彦さん

tokudasan

東京在住

□不動産投資家
□企業向け戦略コンサルティング

■ 経歴

□1974年生まれ

□1999年
慶應義塾大学卒業後、同大学院修了

□2006年
大手広告会社に勤務しながら不動産投資を開始

多忙な合間を縫って効率的な不動産投資方法を追及した結果、エリアを厳選して高い入居率を見込める物件を購入し、 入居者募集や管理業務を徹底して効率化する投資手法に到達する

□2013年
サラリーマンをセミリタイア

□2014年
サラリーマン卒業後は、企業への戦略コンサルティング業務に従事

■ 著書

徳田さん本
5年で引退できるセオリー破りの不動産投資(ぱる出版)

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