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【不動産投資本】「『収益店舗』所有の極意」でアパマン投資の先のフェーズを学ぶ

不動産投資本/書評 ニュース

2016/12/13 配信

店舗物件に興味を持ちつつも、「 店舗はリスクが高いときくし、今のところアパマン投資で儲かっているから 」「 店舗投資は地主さんや富裕層のやることで、普通のサラリーマン大家には関係のないこと 」と考える投資家は多いのではないでしょうか。

今回紹介するのは、収益不動産の専門家として知られる和合実さんの最新刊、『 収益店舗 」所有の極 』( 清文社 )。専門的でありながら、文章は非常にわかりやすく、収益店舗についての素人でもスムーズに読み進めることができる、店舗投資の入門書として最適の一冊です。

無題

副題に「 不動産投資の最前線 」とあるように、住居用物件の先のフェーズといえる「 店舗投資 」について紹介する内容で、店舗投資の概論に加え、著者の扱った売買の具体例、全国の物件事例、融資など、知られざる「 店舗投資 」のノウハウが網羅されています。

関東や四国のコンビニ、北海道の店舗事務所、中京圏の事務所・倉庫、東北圏の店舗など、実在する物件の立地、広さ、賃料、賃貸付け、その後などを具体的な数字とともに紹介する第3章は、店舗投資の儲けの仕組みやアパマン投資との違いを理解するのに役立つでしょう。

ハウスメーカーの営業マンだった著者が、大地主を訪問したときに言われた「 マンションは絶対建てません。店舗を建てるのなら建築を任せてもいい 」というアンサー。その意味を知るだけでも、アパマン投資家には大きな価値があるといえそうです。

不動産業界のベテランともいえる著者が、「 不動産投資の最終形は店舗 」と言い切り、アパートやマンションを売却して、収益店舗を買い進めているのはなぜなのか?

人口減と住居向け賃貸物件の供給過剰が話題になる中で、著者が語るその答えは、アパマン投資の次の道を模索する投資家に、次なる指針を示してくれそうです。

注意点としては、金融資産が数千万円以上の層を前提とした投資であり、ある意味、読み手を選ぶこと。しかし、著者も最初は地主でも富裕層でもなかったという事実を知れば、その見方も変わるかもしれません。

毎週のように不動産資本が出版される中でも、「 収益店舗 」を扱う書籍は希少。しばらく不動産投資本コーナーから足が遠のいていた中級者以上の人たちにとっても、読み応えのある一冊といえるでしょう。

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・2016年12月13日〜2016年12月20日の間、応募を受け付けます。
・応募は日本国内の方のみ(発送は国内のみ)とさせていただきます。
・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
・当選の発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。 (商品の発送は12月下旬を予定しております)

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