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【不動産投資本】初心者に送る羅針盤。長嶋修氏の最新刊「不動産投資、成功の実践法則50」

不動産投資本/書評 ニュース

2017/01/19 配信

さくら事務所会長の長嶋修氏が、新たな流入が増えている不動産投資市場で、「このあたりで、初心者に向けて、基本をしっかりと抑えた本を出しておきたい」と出版したのが、本書。

成功の実践法則50

20年近く、この分野の最前線に立ちながら、多くの投資家の浮き沈みを見てきた著者ならではの、「これを知らずに、不動産投資を始めるべからず」という、ポイントが簡潔に、そしてわかりやすく網羅されている。

大手メディアで活躍する著者のイメージから、概論が多のでは? アカデミックで個人投資家には難しいのでは? と想像する人は多いかもしれない。しかし、意外にも(?)、本書の多くは「実践的」なノウハウで占められる。

特に第3章の「内覧時にチェックすべきポイント」は、インスペクション文化を日本に持ちこんだ著者の強みが生きた内容。外壁、居室、水周り、設備、床下、小屋裏、天井裏など、部分別の「チェックポイント」が豊富な写真とともに紹介され、中古物件の見極めに迷う投資家にとっては、ひとつのものさしになってくれるだろう。

その他、「銀行がお金を貸したい大家さんになる方法」、「満室経営をつらぬく集客と管理の法則」、「売却で「攻め」の不動産経営を」など、最新のデータと投資家たちの実例を元に、多くの初心者が「わかっているようでわかっていなかった仕組みとポイント」について、詳しく解説している。

本書には、「たった○年で家賃年収○億円!」というような耳ざわりのいい言葉はない。むしろ、第1章の「これからの不動産投資」と第2章の「入口が9割? 買っていい物件の見分け方」では、不動産投資のリスクにスポットをあて、「不勉強のまま物件を買えば、明るい未来はない」ということが、繰り返し述べられる。

しかし、それは決して、読者の不安をあおることが目的ではない。その言葉は、安易に足を踏み入れて市場から撤退した投資家と同じくらい、不動産投資で成功し、幸せな人生を送っている投資家も多く知る著者が、読者が道に迷わないようにつづった「羅針盤」のようなものであろう。

終盤に出てくる「ゴールがどこかは誰も教えてくれない」「エリアの価値を上げ、街づくりをする大家さんに」など、著者らしい「マインド」「パッション」の部分も、参考になる人は多そうだ。

これから不動産投資を始めたいという初心者はもちろん、かつて初心者だった投資家たちが「現在の不動産投資で成功するための王道的知識」を知る意味でも、役に立つ一冊といえるだろう。

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・2017年1月19日〜2017年1月25日の間、応募を受け付けます。
・応募は日本国内の方のみ(発送は国内のみ)とさせていただきます。
・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
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