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【不動産投資本】菅井敏之さんの金融エンタメ小説に「融資」の肝を学ぶ

不動産投資本/書評 ニュース

2017/05/16 配信

今回紹介するのは、家賃年収7,000万円の不動産投資家で、田園調布の人気カフェ『SUGER COFFEE』のオーナーでもある菅井敏之さんの最新刊、『 読むだけでお金の増やし方が身につく 京都かけだし信金マンの事件簿 』( アスコム )。
無題これまでの菅井さんの著書といえば、元三井銀行( 現・三井住友銀行 )の銀行マンという経歴を生かした、マネー系のビジネス書が中心だった。

ベストセラーとなった『お金が増えるのはどっち?』シリーズを読んだことのある人は、今度はどんな資産運用法が紹介されているのだろうと興味を持つことだろう。

しかし、本書はそんな読者の期待をサクッと裏切る。なぜなら、『 読むだけでお金の増やし方が身につく 京都かけだし信金マンの事件簿 』は、著者初の、金融系エンタメ小説なのである。

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■目次
1章 春 桜咲く京都に金が舞う―「キャッシュフロー」を整えよ!それで、お金は回り出す
2章 夏 時は金なり、信用は金なり―資産がなくても融資は通る!「日本政策金融公庫」を使い倒せ!
3章 秋 事件は不意に。倒産は計画的に―予期せぬ負債・借金は「一本化」で逃げ切れ!
4章 冬 メガバンクの甘い罠には要注意―「融資」を賢く利用する。それがお金持ちの鉄則!
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主人公は信用金庫の若手社員・和久井健太。最初は自分の仕事に誇りも自信も持てなかった和久井が、一癖も二癖もある京都の商人や会社の上司たちと丁々発止を繰り広げながら、成長していく様子は痛快。

中でも、前半に登場する料理の下手な喫茶店経営者が、ナゾの男の導きでアパートの借入を起こすエピソードや、アイディア以外に何も持たない若者が日本政策金融公庫から融資を受けるストーリーは、「融資」の肝を教えてくれる。

お金とビジネスの話を主軸としながらも、サラリーマンの苦悩、金融機関の狡猾さ、京都の町、自転車(主人公の趣味)、さらには恋愛要素まで含まれており、小説としても読み応え十分。不動産投資家の読書タイムに最適な一冊といえるだろう。

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紹介した書籍を健美家会員の中から抽選で5名様にプレゼントいたします。ご希望の方は応募フォームよりご応募ください。

・2017年5月16日〜2017年5月22日の間、応募を受け付けます。
・応募は日本国内の方のみ(発送は国内のみ)とさせていただきます。
・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
・当選の発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。 (商品の発送は5月下旬を予定しております)

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