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【不動産投資本】31歳で家賃年収1750万円。「ふんどし王子」さんの成功法則

不動産投資本/書評 ニュース

2017/11/14 配信

不動産投資をテーマとした書籍は、すでに出尽くした感がある。そう言われるようになって、もう数年が経つが、新しい本は出続けている。2017年だけでも、110冊以上(Amazon.jp「不動産投資」ジャンルの出版点数参照)の不動産投資本が世に生み出された。

その中から何を選べばいいのか。その基準として、「これまでの本と違う学びが得られるもの」「現在でも再現性の高いもの」という点を挙げる読者は多いだろう。その2点について、本書『高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法』は一定の評価が得られそうだ。【健美家PR】ふんどし王子さん著書表紙著者のふんどし王子さんは、富山在住の31才。工業高校を卒業後に地元のメーカーに入社し、製造業の現場で日々、汗を流すサラリーマンだ。

7年前に不動産投資を始めた時の自己資金は100万円。区分マンションからスタートし、賃貸併用住宅、中古アパート、ボロ戸建、そして新築アパートと、様々な物件を買いながら、経験値と家賃年収を上げ続けてきた。

本書から得られる「他の本と違う学び」のひとつは、「中古物件の購入・売却で現金を増やす」⇒「新築アパート投資(建売ではなく、土地から購入する実業系)」という流れを通じ、属性の低い投資家が、短い年数で確実に資産性の高い投資へシフトする手法が紹介されていること。

著者は安く買った物件を、「家賃収入を生む」「売却益を得る」「次の物件の融資に活用する」という風に最大限に活用し、時には積極的に物件を入れ替えていく。

その他にも、早期に「法人」を立ち上げて実績を積むなど、「融資」のロジックに合わせて物件を活用し、資産をスピーディに、そして着実に増やすのだ。

7章の著者の仲間たちからの寄稿を読めば、この手法が、決して「著者だからできた」のではないことがわかる。属性がいいとはいえない彼らがいくつものハードルを乗り越え、不動産投資で副収入と自信を得ていく様子に、「自分にもできそうだ」と勇気をもらう読者も多いのではないだろうか。

著者や著者の仲間は「スーパーカーに乗る」「ファーストクラスに乗って世界を旅する」といった目標は持たない。その代わりに、「あと一人、子供を育てるためのゆとり」といった等身大の幸せを求めている。

そういう意味で、本書は数億円の家賃収入と聞くより、十万円単位の自由なお金の方がピンとくるという堅実タイプの投資家に、おすすめの一冊といえるだろう。

逆に言うと、家賃収入数億円を目指す人や、仲間と一緒に何かをするよりも一人で上を目指したいと考える人には少々物足りないかもしれない。

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紹介した書籍を健美家会員の中から抽選で5名様にプレゼントいたします。ご希望の方は応募フォームよりご応募ください。

・2017年11月14日〜2017年11月20日の間、応募を受け付けます。
・応募は日本国内の方のみ(発送は国内のみ)とさせていただきます。
・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
・当選の発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。 (商品の発送は11月下旬を予定しております)

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