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【不動産投資本】バビロンの大富豪に学ぶ「お金」と「幸せ」の黄金法則

不動産投資本/書評 ニュース

本書『漫画バビロン 大富豪の教え』は約100年前に書かれた世界的ベストセラー『バビロンの大富豪』(ジョージ・S・クレイソン著)に現代風のアレンジを加え、マンガ化したもの。
バビロン必死で働いても苦しい生活から抜けだせずにいる主人公が、師匠の教えに従い富と幸運を手に入れる物語を通じ、読者に「お金持ちになる基本法則」を伝授する内容だ。

その根幹ともいえるのが、バビロン一の大富豪アルカドが説く「5つの黄金法則」。種銭を作る方法、小さなお金を大きく育てる方法、そしてお金を守る方法と、資産を増やすために「やらなければいけないこと」、「やってはダメなこと」を教えくれる。

法則は言葉として見ればシンプルであるが、鋭い。お金を稼ぎたいと願い、実際に行動した読者にこそ、深く付き刺さるはずだ。

例えば、確実に増やすから出資しろという相手にお金を渡して無一文になったり、必死で働いて得たお金をビジネスパートナーに使い込まれたりと、主人公は多くの人々が経験する様々な金銭トラブルを経験する。

そうして、失敗したときはいつも、バビロンの大富豪の示した「5つの黄金法則」から外れていたことに気づくのだ。この主人公に自分の失敗を重ね、「もっと早く、黄金法則を知りたかった」と感じる読者も多いだろう。

この他にも、「お金を奪われないコツ」「お金に愛されるコツ」等が豊富なその内容は、初心者よりもむしろ、ある程度の資産を築いた人、例えば不動産投資で一定の成果を上げ、さらに上のステージを目指す人たちに、より響く内容かもしれない。

また、登場人物は、「金持ちの家に生まれたにもかかわらず、お金へのだらしなさから奴隷になった者」「金持ちの家に生まれ、生きる楽しみや働くことの意味がわからない者」「一度は奴隷の身分に落ちたものの、お金に関する考え方を変えて再び自由を得た者」など様々。

決して、貧乏から右肩上がりを目指す人ばかりではない。そうした「一度はお金を手にした者」が反面教師として、読者に伝えてくれるものも大きい。

バビロンの大富豪は、主人公の少年に「お金持ち」の定義を尋ね、「お金をたくさん持っている人!」と答えた少年にこう告げた。「お金をたくさん持っているのがお金持ちなのではない。お金持ちというのは、お金の増やし方を知っている人だ」。

本書が100年もの間、版を重ね、いまなお注目されているのは、本書が時代や国を問わない金言に満ちているからだろう。

450ページを超える大作だが、ほとんどがマンガで、子供でも読める。ちなみに、原作はロバート・キヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん』でも、おすすめの書籍として紹介されている。

人生には、「どちらの道を選ぶべきか」「この人を信じていいのか」等、迷う場面が何度も訪れる。そんな時、本書が北極星のように、自分の今いる場所、そして進むべき道を示してくれるかもしれない。

健美家編集部

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