• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

2,642アクセス

競売市場。投資家から引き合い強いも一棟アパートの出物減少、マンションは強気の値付けに陰り。

収益物件購入・売却/競売 ニュース

2017/12/21 配信

好調な企業業績を受け景況感の改善が続く中、有効求人倍率もバブル期並みの高水準で推移している。

総務省統計局発表の10月の完全失業率は2.8%と、ほぼ完全雇用の状況にある。

こうした状況に加え、日銀のゼロ金利政策の効果による史上最低水準のローン金利が不動産市場を後押ししてきた。

不良債権化する不動産は少なくなり、競売市場の不動産は1999年ごろをピークにその件数が減り続けている。年間の競売申し立て件数を見ると、ピーク時の約8万件から3分の1まで市場は縮んでいる。

2017年の競売市場について、競売に詳しいワイズ不動産投資顧問(東京都千代田区)の山田純男社長は、「競売に出てくる物件が少なく、東京地裁本庁の数字を見ると、2017年の東京23区は年間で700件台前半になりそうだ」と指摘する。

これは2009年に比べて4分の1にまで市場規模が縮んでいる状態だという。

2016年は831件。ちなみに2016年の競売で一番人気は、南大塚の一棟マンションで売却基準価格7070万円に対し、落札金額は2億1610万円だった。

スクリーンショット 2017-12-19 23.44.23

足元の企業業績の好調を受け、産業を問わずに資金繰りはかなり改善している。金融円滑化法の期限到来

...

この記事は会員限定です。
会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

健美家会員のメリット

  1. 会員限定物件や非公開物件情報が見れる
  2. 最新のコラムニュース情報がメールで受け取れる

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ