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訳アリ物件の原状回復費用は?孤独死・自殺&ペット被害、特に亡骸腐敗は影響大。

収益物件購入・売却/物件選び ニュース

2017/08/30 配信

賃貸オーナーを最も悩ませるリスクの一つが孤独死や自殺、ペットによる被害だ。人の死亡は、発見が遅れるほど部屋の傷みが激しくなり原状回復が難しくなるし、ペットによる糞尿の匂いや壁・床・柱への傷も付けられてしまう。

そんなリスクに遭遇する可能性は大家の誰もが持っている。リスクを想定した対応がオーナーに求められている。特に孤独死は、高齢社会の進展とともに増え続けると予想される。そこで、不動産投資家で「大家の味方」(東京都品川区)の柴沼郁夫代表に被害の実情や対処の仕方などについて聞いた。

木造建ての収益物件を運用するオーナーは、木造ならではのリスクを踏まえてのさまざまな準備をしておくことか必要だ(写真はイメージ)
木造建ての収益物件を運用するオーナーは、木造ならではのリスクを踏まえてのさまざまな準備をしておくことか必要だ(写真はイメージ)

大家の味方 柴沼代表2
柴沼郁夫/1998年〜2013年、立教大学卒業後、大手コンサルティング会社で経営・会計コンサルに従事。2008年から不動産投資開始。2015年から大家のための情報提供・コンサルティング開始

――実際に被害を受けたケースはありますか。

「自らの経験のほかに相談やコンサルティングを通じて孤独死・自殺物件、ペット被害など他殺を除いて一通り対応してきた。自殺物件では東京・目黒の1Kタイプの賃貸マンション

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