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良い入居者に入ってもらいやすくする9つの手。エリアの人気が物件価値を決める

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2018/04/13 配信

大阪市阿倍野区。あべのハルカスから一駅先に昭和町という町名どおり、昭和になって開かれた元祖ベッドタウンがある。

日本で最初に区画整理が実施された地域のひとつで、当時作られた間口の狭い、細長い土地に建つ長屋が多く残されている場所でもある。

小山氏が考える地元密着型の不動産会社の立場、役割。こうした考えを持つ不動産会社がいる地域は羨ましいと思う
小山氏が考える地元密着型の不動産会社の立場、役割。こうした考えを持つ不動産会社がいる地域は羨ましいと思う

30年ほど前から地元の小学校の児童数が8割以上も減少するなど衰退が始まっていた地域ではあるが、この数年、違う意味での注目を集めるようになっている。その立役者となっているのが地元で三代続く丸順不動産の小山隆輝氏である。

長屋としては日本で初めて登録有形文化財となった阿倍野寺西家長屋。現在は飲食店などとして活用されている
長屋としては日本で初めて登録有形文化財となった阿倍野寺西家長屋。現在は飲食店などとして活用されている

小山氏は2003年に地元の長屋の文化財登録を機に、自分たちにとっては見慣れた風景が外から見れば新鮮で価値があることに気づき、以降、地域の長屋再生などでまちに賑わいを取り戻すことに奔走してきた。

その結果、現在の昭和町にはここに店を出したいという人が集まり、全国からは視察も。

その小山氏が埼玉県の宅地建物取引業協会で行った「地域の価値を高める不動産業

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