• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

2,919アクセス

太田垣章子の「トラブル解決!」外国人を入居させる時の要注意ポイント

賃貸経営/トラブル ニュース

2020/05/21 配信

ここ数年インバウンド需要で、コロナウィルス禍までは外国人旅行者が年々倍増している状態だった。同様に日本で住む外国人も激増した。都内のコンビニのレジを打つスタッフは、日本人の姿を見つけることの方が難しいくらいだ。

そこでふと考える。彼らはどこに住んでいるのか?

一昔前、外国籍の人がお部屋を借りるのは至難の技だった。日本人の身元引受人がいるかどうかもポイントだった。同時にそれなりの経済的基盤ある外資系企業に勤める人たちも多く、その人たちは法人契約だったのでさして問題はなかったのかもしれない。

ところが日本語学校に通うという名目で多くの外国人が流入してきた昨今、各国の入国ブローカーたちが彼らの住まいを確保するのに奔走する。

日本語を巧みに使うブローカーたちが、日本語学校と提携する。その学校に通わすために、多額の費用をとって母国からの留学をサポートする。そして自分が部屋を借り、その部屋を学生たちに転貸する。日本語学校の入学だけでなく、生活全般をサポートするという訳だ。

そうやって留学してきた彼らは日本語学校に通いながら、週28時間という限られた枠の中でアルバイトをし、母国に戻る頃には「日本語が話せる」「

...

この記事は会員限定です。
会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

健美家会員のメリット

  1. 会員限定物件や非公開物件情報が見れる
  2. 最新のコラムニュース情報がメールで受け取れる

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ