• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

1,830アクセス

「太田垣章子のトラブル解決!」コロナで収入激減カラオケ店長の滞納。家主の温情は凶と出た

賃貸経営/トラブル ニュース

2021/03/18 配信

2020年世界中はコロナに翻弄された。当初は得体の知れぬものとして、緊急事態宣言に国民が従い、街は閑散とし、交通機関も利用する人はまばらだった。

多くの職種がダメージを受け、経済的にダメージを受ける。当然賃貸に住む賃借人も、経済的困窮に追い詰められたケースが目立った。

若い人たちの中には「いったん実家に戻ります」と自ら退去する人たちもいたが、ファミリー層はそう簡単ではない。特に就学生をもつ親は、転居のハードルはかなり高くなる。「コロナさえ落ち着けば」そう願いながら、家賃を滞納してしまった賃借人がいた。

2184294_m

約束もしたから待ってあげたい

賃借人はカラオケ店の店長をしていた。換気の面でも飛沫の面でも、コロナ禍から「悪」の矢面に立たされた業種のひとつだ。

緊急事態宣言を受けて店は休業。その間の収入は完全に途絶えた。

それでも当時はさまざまな給付金を受給したり、コロナさえ落ち着けば、そう思って事が深刻になることまでは考えていなかった。それよりも店長として、アルバイトの学生への対応に追われる毎日だった。

当然収入は激減した。小学生の子どもが2人。3LDKで家賃は14万円。妻の飲食店でのパート代もなくなり、ぎりぎり

...

この記事は会員限定です。
会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

健美家会員のメリット

  1. 会員限定物件や非公開物件情報が見れる
  2. 最新のコラムニュース情報がメールで受け取れる

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ