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弱っている賃借人に声がけを!生活の基盤である「家」を貸すことの意義【太田垣章子のトラブル解決!】

賃貸経営/トラブル ニュース

2022/01/20 配信

日本列島にコロナが蔓延るようになって、はや2年。これほど長く続くと、当初は誰もが思ってなかったのではないだろうか。

この間に何度か感染拡大の波が訪れ、その度に国や行政から生活の制約が強いられ、困窮する賃借人も増えている。リーマンショックは富裕層に打撃を与え、コロナは中間より下の層を叩きのめしている。

そして2年という月日の中で、ダメージはボディブローのようにじわじわ彼らを苦しめている。対応している私からしても、残念ながら出口が見えないことも多い。どうしようもない……そう脱力してしまう。

一方の当事者からすると、混沌とした期間が長くなればなるほど、心は修復する機会を失い、生きる意欲を持てなくなっていくのかもしれない。

伏せる

車の運転が何よりも好き

滞納者のAさんは、車の運転が好きでタクシー運転手として働いていた。プライベートでも、休みの日は自分の車でドライブするほど好きだった。ところがコロナでタクシー業界は、大打撃を受ける。

2020年4月の緊急事態宣言では、街中から人が消え、タクシーの売上も10分の1以下になり、勤務シフトも減らされた。当然収入も激減し、プライベートで車に乗りたくてもガソリン代が出せない

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