• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

838アクセス

増加する在留外国人の入居ニーズを見逃すな。 東京・大久保に在留外国人向け仲介店舗登場

賃貸経営/商品・サービス ニュース

2021/06/20 配信

法務省の調査によると、コロナ禍において、留学生や技能実習生は減少したが、永住者や技術者の在留外国人は年々増加しており、高い賃貸需要が見込まれている。こうした在留外国人の入居ニーズを見込んで6月1日、大久保に6か国語対応の在留外国人向け仲介店舗がオープンした。在留外国人に人気のエリアや部屋の特徴は? 不動産投資家やアパートオーナーとして知っておきたい情報を取材した。

1
在留外国人数(主要在留資格別)の推移 出典:法務省 令和3年3月31日発表の報道資料より

在留外国人には新宿、渋谷、池袋のエリアが人気!
家賃は平均7〜9万円

コロナの影響で、外国人旅行客が急減した。しかし法務省発表の最新の資料(上のグラフ)を見ると、在留外国人のなかでも、永住者や技術者は増えていることがわかる。総務省の国勢調査によると、在留外国人の約半数の世帯が賃貸住宅に居住していることがわかっている。そんななか6月1日、新宿区大久保に在留外国人を対象にした「いい部屋ネット インターナショナル店」がオープンした。

店舗を運営する大東建託リーシング株式会社は、部屋探しサイト「いい部屋ネット」を運営し、全国に直営店は240店舗、FC

...

この記事は会員限定です。
会員登録(無料)すると続きをお読みいただけます。

健美家会員のメリット

  1. 会員限定物件や非公開物件情報が見れる
  2. 最新のコラムニュース情報がメールで受け取れる

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

最新の不動産投資ニュース

ページの
トップへ