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【ルポ】徒歩14分、競合多数の地域に誕生した工夫満載の新築物件

賃貸経営/空室対策 ニュース

2017/02/13 配信

■競合物件多数、遠い立地に勝てる物件とは?

さいたま新都心駅から徒歩14分。賃貸物件の立地としては不利と言っても良い場所に木造2階建て、全8戸の新築物件が誕生した。企画・設計・監理を担当したのは東京R不動産の運営で知られるSPEACの宮部浩幸氏だ。

物件ロゴ
白い外壁にシンプルな物件ロゴ

現地は再開発で大型の建物が並ぶ駅前とは趣を異にする低層の住宅が並ぶエリア。とはいえ、新しく開発された地域のためか、前面する道路幅は妙に広い。

外観
窓の大きさが印象的な外観。右側が中庭への入り口

建物はその道路沿いにあり、全体は少し開口部を開けたロの字型。前面道路から入って行ったところには煉瓦を敷いたコンパクトな中庭があり、住戸は中庭を囲んで配されており、2階住戸へは中庭から階段を利用する。

入口から中庭
入ったところから中庭を見る。階段下に郵便受け、宅配ロッカーが用意されている

中庭には集合郵便受けと宅配ロッカーが置かれており、敷地内は禁煙。住戸内だけでなく、敷地内全部が禁煙というのは珍しいケースかもしれない。

■間取りはワンルームとメゾネットの1LDK

間取りは24u前後、約10.5畳の部屋に2.5畳のロフトのあるワンルームと、45u前後、洋4

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