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簡単工事で8000円を200円に。水周り補修技術を学んで経費大幅削減

賃貸経営/DIY ニュース

2017/10/13 配信

ゴム栓のサイズを確認するためのツール。ホームセンターに置かれているそうだ
ゴム栓のサイズを確認するためのツール。ホームセンターに置かれているそうだ

建物が古くなるとよくあるのが水周りのトラブル。特に多いのは、それほど深刻ではないものの、だらしなく見え、物件の価値を落とす水栓からの水漏れ。

水道業者に来てもらうと人件費だけで8000円以上はかかるが、ホームセンターでパッキンなどを買ってきて自分で交換すれば材料費200〜300円で済むという。そうしたノウハウを教えてくれる、大家さんのDIYがっこうに参加してきた。

■古い水栓ほど修理は簡単

当日は水栓メーカー三栄水栓製作所の指導で水道模型を使い、単水栓、ツーバルブ、シングルレバー混合栓、ワンホール混合栓といった水栓の取り付け、補修を行った。そのうち、素人でも簡単に自分で交換でき、経費を節約できそうなのは作りが簡単な単水栓、ツーバルブ混合栓である。

左が単水栓、右がツーバルブ混合栓
左が単水栓、右がツーバルブ混合栓

これらの2種類は率直なところ、今どきの新築ではあまり見られないタイプ。古くさいと嫌われがちだが、実は素人でも補修ができるというメリットがある。

レバータイプの水栓のほうが今風でカッコよいが、素人が補修するにはややハードルが高くなる
レバータイプの水栓のほうが今風でカッコよいが、素人が補修するにはややハードルが高くなる

新築に多いレバータイ

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