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防音対策やDIY、賃貸住宅は入居者の価値観に柔軟対応で優勝劣敗。

賃貸経営/DIY ニュース

2020/02/09 配信

賃貸住宅の入居者の悩みとして最も大きい一つが防音対策である。基本的に分譲仕様とは違い床や壁が薄く上の階や両隣の生活音が気になって退去してしまうケースは珍しくない。

オーナーがコストをかけずにいかに高い利回り、いかに早期の資金回収を図れるかという視点になるので賃貸住宅の造りがせこい≠アとが要因である。賃貸住宅のストックが充実してこなかった主な要因でもあるが、最近はそうした弱点を補うサービスが人気だ。

数千円〜数万円という少額資金で入居者やオーナーが手掛けることも可能になっている。福岡を地盤とする防音対策専門のピアリビング(福岡県宗像市)では、東京ショールームを設けて様々な対策を紹介している。同社では、壁・床の防音については次のように説明している。

壁の防音の場合は、面全体から音が響くため、すべての面に吸音材と遮音材で覆うのが最も効果があるとしている。タンスなど家具を配置するだけでも距離をつくってあげるだけでも効果がある。

DIYイメージ
▲DIYで手すりなどを取り付けるだけで高齢者の長期入居が見込まれ、若者や家族層だけでなく入居者層の幅が広がる

床の防音で最も多い苦情は歩く足音だ。小さな子どもいる家庭では階下の

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