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オンライン内見・IT重説。コロナ禍で進む、賃貸業界の非対面接客。不動産投資家に問われる「不動産会社を選ぶ力」

賃貸経営/法律 ニュース

2021/02/17 配信

■緊急事態宣言延長で、
来店数はエリアによって、二極化

緊急事態宣言以降、連日、「どこそこのまたの人手はまだまだ多い」などと報道されている、部屋探しへの影響はどこまででいるだろうか。

感染者数の少ない地方では、「例年とお客様の来店数の差は、思ったほど出ていない」という声を聞く一方で、都心部などでは「来店数が落ちた」という声も聞く。

ステイホームが叫ばれる中、不動産会社への来店による感染の不安は、できる限り避けたいという意向の人も出ている
ステイホームが叫ばれる中、不動産会社への来店による感染の不安は、できる限り避けたいという意向の人も出ている

■入学式の日程も未定で。
学生は様子見か?

特に受験生は、広域移動であることからも、お部屋探しは後回しにして感染地域との往来を一旦様子見している傾向がうかがえる。

例年では、両親が受験に同行し、試験中に部屋探しを親がする、という光景も見られたが、コロナ感染リスクもあり、そういう親は激減しているそうだ。

また、神奈川県の大手私立大学では、合格者に「慌てて部屋探ししなくても良いから、ステイホームで」という通達が出たとのこと。

「いつもなら決まる大学周辺が、まだ空いている」という声も耳にするようになった。

コロナ禍で受験シーズン到来。お部屋探しは、例年より控えめで、様子見モードもある
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