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土地活用のプロフェッショナル、「土地活用プランナー」試験申し込み受付開始。応募締切は9月14日まで。

賃貸経営/資格 ニュース

2020/06/26 配信

「土地活用プランナー」は、内閣府から公益認定を受けた東京共同住宅協会が認定する土地活用の専門資格。不動産・建築業界に勤務する人が実務資格として取得を目指すのはもちろん、土地オーナーにとっても有用な内容が多く、勉強のために資格取得を目指す人も少なくない。土地オーナーが資格を取得するメリットや試験内容について、一部紹介してみよう。

土地活用

土地活用プランナーの学習内容(「土地活用プランナー」公式HPより)
土地活用プランナーの学習内容(「土地活用プランナー」公式HPより)

土地活用に関する実践的な知識を学ぶ
「土地活用プランナー」

土地は所有しているだけでは意味がなく、その土地の形状・立地などに合わせて適切に活用することで、初めて利益を生み出す優良な資産となる。 しかし、土地活用を成功に導くためには、マーケティング、賃貸管理、建築、税務、法務、事業収支などの様々な専門知識が必要不可欠。そこで、これらの知識をしっかりと備え、適切な提案ができる人材を資格認定するために設けられたのが、「土地活用プランナー」だ。

「土地活用プランナー」には、土地―オーナーの置かれている立場や状況を理解したうえで、適切なアドバイスやプラン提案が求められる。節税対策だけに限らず、購入から売却までのプランニングの相談や、スケジュール管理、資金調達、建設会社の選定、工事監理に類することまで、その業務範囲は多岐にわたる。

他者からの活用法提案等に対して、
判断を助ける知識を身に付けられる

一方、オーナーとして土地活用を考えるとき、一人ですべてをこなすことは難しい。少なくとも部分的には不動産会社や建設会社など、その道のプロに相談することがあるはずだし、ディベロッパーなどから土地活用の提案を受けることもあるかもしれない。そんなとき、まったく知識がなければ、たとえ提案内容に不備があったとしても、相手からの説明に疑問を持つことすら難しいだろう。

土地活用に関する知識を学ぶことは、そうした場面での判断を助ける力になる。
また、やり取りする不動産業者などの立場から考えても、何も知らない人への説明と、基本的な知識のある人への説明では、内容に格差が生まれるのも仕方のないことだろう。味方にすれば心強いパートナーとなりうる専門家だからこそ、対等の立場でやり取りするためベースづくりは重要。資格取得はその一助になりうる手段ともいえる。

資格試験は年2回開催。
直近の試験は9月27日(日)に予定

「土地活用プランナー」の資格試験は、毎年2月と9月の2回、東京、大阪、札幌、仙台、福岡の会場で開催。専用のテキストに沿った内容からの出題で、四択のマークシート形式。合格率は70〜75%だという。ちなみに試験合格後、実務経験を経て登録認定を受ければ、名刺などでの資格標榜が可能になる。

「土地活用プランナー」試験概要

試験日時:2020年9月27日(日)15:00〜16:00
会場  : 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
受験料 :7,700円(税込)
テキスト:6,600円(税込)
テキストサンプル ⇒ http://u0u0.net/5DwN

試験内容:マークシート4肢択一 全40問
受験資格:年齢、性別、国籍、学歴を問わず受験可能
申込締切:2020年9月14日(月)
認定試験概要 ⇒ https://tochikatsuyou.jp/events/

各資格校などで、WEBやDVDを活用した対策講座などもあるようなので、活用してみるのもいいだろう。「おうち時間」が見直されている昨今。「専門家に言われるがまま」の状態から一歩踏み出すためにも、この機会に受験を検討してみては?

健美家編集部

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