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築56年、空室率4割超を満室稼働に。今後、家賃アップも可能?

賃貸経営/リノベ・修繕 ニュース

2018/12/13 配信

渋い色目で人目を惹くリノベーション後の外観
渋い色目で人目を惹くリノベーション後の外観

京急線鮫洲駅から旧東海道に沿って歩くこと2分。築56年という年季の入った鉄筋コンクリート造の住居兼事務所ビルがある。地上4階建て全16室という物件で、改装される前には7室、割合にして4割以上の空室があったという。

リノベーション前のエントランス。ごくごく普通によくある形状だ
リノベーション前のエントランス。ごくごく普通によくある形状だ

改装前の写真を見せていただくと、ごく普通の、ブロック塀を目隠しに建てたエントランスのある素っ気ない建物である。だが、リノベーション後の現在、建物は深みのある青の外壁に植栽、床のレンガが人目を惹く姿に生まれ変わった。

手がけたのは「100年後の街つくり」を掲げ、独自性のあるリノベーションを行っているNENGO。入居者を改装前に募集、その人たちの要望に合わせて建物所有者の負担でリノベーションを行う「仕立てる賃貸」という仕組みを利用、ニーズに合わせた部屋を作り、満室稼働を実現した。

今回、外観だけでなく、すでに入居している方のお宅もご好意で見せていただいたので、それも含め、どんな物件作りをしたのかをご紹介しよう。

外観、エントランス周辺の改装でイメージ一新

まずは外観。どれだけ変わったかは以

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