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コロナ禍で入居者を意識した「注目のフルリノベ物件」!ノウハウを生かし”共用部”を充実させた理由とは

賃貸経営/リノベ・修繕 ニュース

2021/02/21 配信

外観

コロナ禍の今、テレワークを導入する企業も少なくない。
自宅に”集中して仕事ができる環境”を求める人も多いだろう。在宅時間が増え、これまで以上に住まいへのこだわりを持つ人も増えた。

そんな中、愛知県稲沢市に、with/afterコロナを見据えた注目のリノベーション物件が2月末竣工予定だ。

デザインや施工を行ったのは、リノベーション事業を手掛ける『グッドルーム』。

グッドルームは自社で大工を抱え、メディアも運営しているため、工事から入居者募集、その後退去された後の再募集までワンストップで行うことも可能。おしゃれなリノベーションデザインも人気でグッドルームが手がけた物件を好むユーザーも抱えている。

過去に手がけた物件には、投資家が賃貸化しようと購入した築48年の窓ガラスも割れたまま放置された古い物件を着工2日で入居者が決まる人気物件に変身させたり、マンションを一棟フルリノベーションし家具家電付き賃貸として相場賃料より高く稼働させたりと、ノウハウを存分に生かしたアイデアやデザインで”価値を高めるリノベーション”と定評がある。

伊藤氏
▲今回はグッドルーム株式会社 取締役 ビジネス開発推進本部の伊藤和澄氏にお話を聞いた。

最大の特徴は「1階共用スペース」
ワークスペースやシェアリビングで、居室がより快適に

同物件は以前法人の社員寮だったマンションをフルリノベーションし賃貸化。

寮の1階にはもともと集会場(100u)と管理人室(50u)があったが必要なくなったため、この空間を共用スペースとし、入居者にとって付加価値のある場にすることとなった。

「居室はワンルームと1LDKの2種類で、お部屋自体はそこまで広くありません。自分の部屋の中だけでは足りなくなりそうな要素を、入居者同士でシェアすることができれば…と考え、ワークスペース、シェアリビング、トランクルームなどを設置しました」と伊藤氏。

入居者は自室とは別に、多彩な「共用スペース」が利用できるのだ。

ワークスペース
▲「ソロワークスペース」は14席。一人ずつ机が仕切られ、Wi-Fi環境も整っている。コロナウイルス感染拡大防止の観点も含めソロブースでの会話や電話は禁止だが、web会議用の席が2席設けられている。周りのことを気にせず集中して仕事や勉強ができそうだ。

自室でのテレワークは、誘惑も多く集中力に欠ける…そんなこともあるのではないだろうか。
外部のコワーキングスペースなど利用するのとは違い、同じマンション内のワークスペースならリラックスして利用でき、必要なものを自室に取りに戻れる気軽さや、仕事後スグに帰宅できるのも嬉しいポイントだ。

テレワークでも仕事とプライベートのメリハリをつけることができるのは、効率アップにつながりそうだ。

シェアリビング
▲温かみのある内装が特徴の「シェアリビング」は、ご飯を持ち寄って食事を楽しんだり、趣味を共有したりと、入居者同士が繋がりを持てる場所。

一人暮らしは、誰に気を使うこともない自由な時間を持てるのが大きなメリットだが、時に孤独を感じることもあるかもしれない。
特に外出や人との交流を控えなければならない今、シェアリビングで入居者と過ごす時間は大切なものとなるだろう。

レンタルスペースグリーン
▲外部の人も予約をすれば利用可能な「レンタルスペース」も2部屋併設。1時間数百〜千円単位でレンタルできる。

自室の広さが十分でないと、複数人を招くのを躊躇してしまう。しかしこういったレンタルスペースがあれば友人を招いたり、仕事の打ち合わせをしたりと、いろいろな使い方もできそうだ。

他にもトランクルームなども共用スペースに設置。自室だけでは足りないことやできないことも、共用スペースを上手く活用することで快適な暮らしが実現できるのではないか。

無垢フローリングでおしゃれな居室空間!
シンプルで使いやすいデザインに惹かれる方も多数

間取りはワンルームと1LDKの2種類。1LDKのお部屋の間仕切りを取れば、40平米の広いワンルームタイプの部屋としても使える。

1LDKモデルルーム
▲床には無垢フローリングが採用されている。無垢材ならではのオシャレで温かみのある質感に加え、白を基調としたシンプルで住み心地のよい内装デザインは、内見に訪れる人の心をぐっと掴んでいる。

伊藤氏によると「名古屋市内のワンルームは狭くて賃料が高いけれど、同物件は内装がキレイで賃料も割安…と、少しエリアを変更して契約される方が多いです」とのこと。

同物件は名鉄名古屋駅まで直通15分、最寄り駅直結という立地。名古屋市内にこだわらないのであれば、デザインや共用部、賃料など、非常に魅力的な物件だろう。

他にも「セキュリティの高さも決め手になっています」と伊藤氏。

特にワンルームタイプの部屋は、初めて一人暮らしをスタートさせる人も多いため、安全性やコミュニティを創出する共用部を持つ同物件は何かと心強い。
現在、約3日に1組のペースで成約をしているという同物件。

コロナ禍のニューノーマル時代を快適に暮らすため、「一人暮らし」と「シェアハウス」のイイトコ取りをした同物件から学ぶことは多そうだ。

3月5日(金)13時からは、Zoomを使ってオンライン内覧会が行われる。興味のある人は覗いてみてはいかがだろうか。予約など詳しくは【グッドルーム】で確認を。

健美家編集部(協力:アンズコミュニケーションズ)

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