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借地を活かして高収益!築50年の工場+住宅をDIYでシェアハウス&貸しスペースに

賃貸経営/シェア ニュース

2018/12/10 配信

外観も黒を基調にしている。スマートロックを採用
外観も黒を基調にしている。スマートロックを採用

築50年の工場+住宅を改装、シェアハウスにした「Biene Biene」という物件を見に行ってきた。場所は北千住。駅から10分、古い住宅も残る一角で路地に面して工場があり、その背後に2階建ての住宅がある。

約30畳、広めの共用スペースにはキッチン、タイプの異なる椅子、テーブルのセットが置かれている
約30畳、広めの共用スペースにはキッチン、タイプの異なる椅子、テーブルのセットが置かれている

改装では工場を土足で入れる共用スペースとし、住宅を上下5戸のシェアハウスにしてある。まず、共用スペースだが、約30畳大の広さがあり、全体はダークな色目の男っぽいインテリアになっている。

ソファのあるコーナー。煉瓦柄の壁紙と相まって重厚な雰囲気
ソファのあるコーナー。煉瓦柄の壁紙と相まって重厚な雰囲気

共用スペースについては給排水、電気工事など専門家が必要な部分以外はオーナー渡辺よしゆき氏のDIYによるところが多いそうだが、そのセンスの良さ、技術の確かさには圧倒された。

ケーブルドラムを利用したテーブル。椅子も場所ごとに異なるタイプ
ケーブルドラムを利用したテーブル。椅子も場所ごとに異なるタイプ

特に印象的だったのは材の選び方、使い方。古いドアを利用した天板に使ったテーブルがあったり、ケーブルドラムがテーブルになっていたりするのである。

キッチンは業務用。ここでも男っぽい、無骨で実用性を重んじたテイストに
キッチンは業務用。ここでも男っぽい、無骨で実
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