• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

1,849アクセス

新築のリスクを多様化で回避。シェアハウス+保育園+簡易宿所など複数用途で独自経営。スミタス溝ノ口

賃貸経営/シェア ニュース

2019/07/05 配信

新築の3階建て、スミタス溝ノ口外観
新築の3階建て、スミタス溝ノ口外観

シェアハウスは大半が既存建築物利用で計画される。初期投資をできるだけ抑えて利益を最大化しようというわけだが、東急田園都市線溝の口駅、JR南武線武蔵溝ノ口駅から徒歩数分に立地するスミタス溝ノ口は非常に珍しく新築で、しかも小規模認可保育園「アプリコット保育園246」が併設されている。

新築になった理由は「築50年超の既存建築物が老朽化しており、改修して使うには無理があったから」と経営するアプリコット倶楽部の廣部嘉一氏。保育園併設は廣部氏の本業が幼稚園情報を発信するサイト運営で、以前からいずれは自分で経営することを考えていたためである。

ただ、既存の物件が建っていたのがそれなりにまとまった土地であり、そこに単一の機能の建物を作ることには不安があった。今は保育園不足だが、それがずっと続くとは限らない。いずれニーズが減少することも想定される。

また、一般的な賃貸住宅に建替えるのにも不安があった。建設費が高騰している現状で3階建て、18室のアパートを建てる試算はしてみたものの、そこから上がる収益では割に合わない。加えて建替え前のアパートその他相続した賃貸住宅では滞納や契

...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

ページの
トップへ