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高齢者住宅への取り組み活発、補助・助成の活用で新たな商機生まれる

賃貸経営/ターゲット設定 ニュース

2018/08/28 配信

高齢者人口の増加によってシニア向け住宅に注目が集まっている。2011年改正の高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)により誕生した、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)がそのきっかけだ。

手厚い補助金が用意され、福祉・介護業界だけでなく異業種も参入し、バリアフリー関連商品や、見守りなど入居者の安全な生活を確保するサービスも登場、ハードとソフトの両面で進化を続けている。

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高齢者が階段でケガをしないよう手すりを取り付けることは欠かせない対応だ。

東京都では、国のサ高住整備事業補助を受けて建物を建設等する場合、都も整備費を補助する。

新築の場合、1戸当たり120万円を上限に建設費の10分の1を助成する。地域密着型のサービス事業所を併設する場合や木密地域などの居住者に優先入居枠を設ける場合、20万円を加算する。既存ストックを活用して建設する場合は、1戸当たり150万円を上限に改修費用の3分の1を助成する。

シニア向け賃貸マンションの供給も相次いでいる。賃貸住宅管理のウスイホーム(横須賀市)は、京急久里浜・JR久里浜徒歩2分の場所に地上9階建て総戸数33戸の物件を開発。

1階フロントにコンシェル

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