• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

3,886アクセス

スマートデイズが民事再生法の適用を申請。不動産投資家に影響も?

不動産投資全般/社会問題 ニュース

2018/04/11 配信

かねてよりサブリースオーナーへの賃料不払いが報じられていた株式会社スマートデイズ(東京都中央区)は、4月9日東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表した。

直ちに裁判所より保全処分及び監督命令の発令を受け、清水祐介弁護士が監督委員に選任されたとしている。

女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営していたが、入居者を集められず、オーナーへの賃料支払いとの「逆ざや」により負債が拡大していったもので、負債総額は60億円に上る。

同社では、オーナー向けの説明会を4月12日と14日に都内で開く予定。

会社側の説明によると、2月下旬以降オーナーとのサブリース契約の合意解約及びそれに伴う物件の管理主体の変更を進めてきたが、資金繰りの悪化により入居者に対する生活インフラの確保が困難になる恐れがあるとのこと。

電気、水道などは同社が電力会社などと契約しているためで、関係各位には格別のご理解を賜りたいとしている。

同社は、今年1月からオーナーへの賃料支払いを停止していた。また先月末には、オーナー13名が同社やその役員などに総額2億円の損害賠償を求める訴訟を、東京地方裁判所に起こしていた。その矢

...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

不動産投資ニュースのライターさんを募集します。詳しくはこちら


ニュースリリースについて

編集部宛てのニュースリリースは、以下のメールアドレスで受け付けています。
press@kenbiya.com
※ 送付いただいたニュースリリースに関しては、取材や掲載を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

ページの
トップへ