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コワーケーションの時代へ 地方の分散型オフィスに変革

不動産投資全般/社会問題・情勢 ニュース

2021/07/29 配信

コロナでリモートワークが推進されて、オフィス外で働くという選択肢が広がるなか、バケーションの要素を入れて働くワーケーションが注目されている。

さらに一人でワーケーションに取り組むだけはなく、法人として取り組むワーケーションやそのための施設に将来性を見出す動きも出ている。ホスピタリティ業界で50軒近いホテルを経営・再建し、今、企業とオフサイトミーティングの場所、そしてそこでのコンテンツ(体験)をマッチングするサイト「co-workation.com」(コワーケーションドットコム)を運営する浅生亜也氏に、ワーケーションの需要や将来の市場について聞いた。

コミュニケーションが取りやすい車座は、コワーケーションには効果的。(ライムリゾート箱根)
コミュニケーションが取りやすい車座は、コワーケーションには効果的。(ライムリゾート箱根)
浅生亜也氏画像  PerkUP株式会社 代表取締役CEO 浅生亜也氏
浅生亜也氏画像 
PerkUP株式会社 代表取締役CEO 浅生亜也氏

今後5年で5倍増?!
2020年度ワーケーション市場699億円

矢野経済研究所が2021年3月24日に発表した「ワーケーション市場に関する調査」では、ワーケーション市場は「コロナ禍を契機に、一気に多くの企業でテレワークが普及し、ニーズが拡大した市場といえる。

2020年度の国内ワーケーション市場規

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