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クラウドファンディングで空き家活用、再生に興味持つ出資者が鍵。廃れた建物も収益物件に様変わり【後編】

不動産投資全般/商品・サービス ニュース

2019/03/13 配信

空き家再生のプロフェッショナル育成に乗り出したエンジョイワークスの福田和則社長は、再生自体が目的ではなく、その後の持続的な運用により地域社会に貢献することで初めて空き家が再生できたとする。

ただ、再生には少なからずおカネが必要になる。空き家再生とセットで考えなければならないのが資金調達である。同社では、まちづくり参加型のクラウドファンディング「ハロー!RENOVATION」で、複数の投資家が小口出資できるプラットフォームを整えている。今回は、小口出資で実現した再生事例などについて聞いた。

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――まずは小口出資による資金調達実績についてうかがいます。

「これまでにファンドを3本立ち上げており、第1弾で600万円、第2弾1200万円、第3弾で350万円をそれぞれ調達できた。最初は、神奈川・葉山で古い蔵を宿泊施設にする『泊まれる蔵プロジェクト』で実施。最大4人が宿泊可能で1泊の平均単価は3万円台後半となっている」

「第2弾では、逗子の廃工場をシェアアトリエ『桜山シェアアトリエ』に再生した。このプロジェクトは、前オーナーからの買い取り資金1200万円を65人の投資家から集めた。第3弾では、目標募集額35

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