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地震保険はどの程度で認定されるの?木造アパートの軽微な基礎のヒビなど、申請していない人多数。ダメ元で言ってみるのも手。

不動産投資全般/商品・サービス ニュース

2019/06/05 配信

日本列島では地震が頻繁に起こる。

まだ記憶に新しい2011年3月11日の東日本大震災では各地に甚大な被害を与えた。

2018年9月6日の「北海道胆振東部地震」では札幌市でも大規模な液状化現象がおきたが、このような大地震で甚大な被害を受けた建物がある一方で、その周辺エリアでは、揺れたが大きな被害はないというエリアもあるであろう。

■地震保険は、自ら申請し認定されないと保険金が下りない

北海道胆振東部地震では各保険会社が設置した地震対策室などから、加入者に「被害があったか」の確認電話があったのだが、オーナーが被害の状況をよくわからずに「被害はありません」と電話で答えてしまい鑑定人が来ていないケースが多くあった。

そこで筆者が実際に北海道胆振東部地震で損害認定された木造アパートの基礎の被害状況を説明する。
もしこの程度の損害があれば、今すぐに保険会社に連絡するべきだ。

■まずは地震保険制度の基本知識

地震保険とは、地震が原因とされる火災や損壊による損害を補償してくれる保険で「地震保険に関する法律」によって、政府と民間損害保険会社が共同で運営する公共性の高いものである。

巨大地震等が発生した場合、地震の被害は広

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