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民泊の総合支援会社による新サービス! 日本初の同棲に特化した「おためし同棲」開始

不動産投資全般/商品・サービス ニュース

2020/06/25 配信

170 万人以上の訪日旅行客の宿泊を、ソフトウェアを通じてサポートしてきたmatsuri technologies(マツリテクノロジーズ:東京都豊島区)が、面白い取り組みを始めた。日本初の同棲に特化した「おためし同棲」ができるサイトをリリースしたのだ。

日本初の同棲に特化したサービス「おためし同棲」。保証人不要で、家具付きの部屋に敷金・礼金・仲介手数料なしで入居できる。
日本初の同棲に特化したサービス「おためし同棲」。保証人不要で、家具付きの部屋に敷金・礼金・仲介手数料なしで入居できる。

空き部屋を活用して、
コロナ破局を防ぐ

先行き不透明な今、仕事も経済も、この先どうなっていくか、漠然とした不安を感じている人は多いだろう。そんなとき、誰かがそばにいてくれると精神的にも、経済的にも、心強いもの。同棲を検討しているカップルもいるだろう。

しかし、いざ同棲を始める場合、賃貸住宅の敷金や礼金、家具を揃える費用に、引っ越し費用など、何かとお金がかかるもの。さらに賃貸住宅を借りるには、保証人が必要で、親に挨拶をすべきかどうかなど、乗り越えなければならないハードルがいろいろとある。

さらには、通常の不動産は2年間の契約となっており、同棲をやめるハードルも高くなる。

そこで、引越しや不動産費用などの初期費用がかからず、1ヶ月からの「おためし同棲」ができる日本初の同棲特化サービス「おためし同棲」がスタートした。

「おためし同棲」では、家具家電付きマンションに、敷金や礼金や仲介手数料なしで、1ケ月から利用できる。申し込み時に必要なのは、1ケ月分の家賃だけだ。通常の同棲では、お互いの親族から連帯保証人を求められ、事実上の挨拶が必要となり、同棲のハードルをあげているが、このサービスでは、保証人は不要だ。

また、今住んでいる住居を残したまま利用することができるので、実家に住んでいる者同士や、引っ越しをせずに、同棲を始めることができる。

もしも、入居した部屋が気に入った場合、中長期で入居ができる。期間の延長や他の物件の案内もサポートする。本同棲に入る場合、matsuri technologiesの子会社のmatsuri spaceから、物件を紹介してもらうこともできる。

おためし同棲ができる物件の例。ベッドやエアコンなどの家具・家電が揃い、素敵にコーディネートされた部屋で暮らすことができる。
おためし同棲ができる物件の例。ベッドやエアコンなどの家具・家電が揃い、素敵にコーディネートされた部屋で暮らすことができる。

賃料は水道光熱費込み
都内で家賃6万5000円〜

物件は、低価格から高価格まで、エリアは東京/大阪/北海道/那覇など、幅広く用意されている。賃料は水道光熱費込みで、ベッドやテーブル、ポケットWifiも完備。食器や調理器具まで揃う。

「都内最安同棲パッケージ」の部屋の例。電子レンジやテレビも揃う。
「都内最安同棲パッケージ」の部屋の例。電子レンジやテレビも揃う。

たとえば、下記のように、都内最安値では、月6万5000円〜、家具・家電付きで、水道光熱費込みだ。法人研修のキャンセルなどで出た空き物件を利用するため、リーズナブルに利用できるのがうれしい。

<都内最安同棲パッケージ>
法人研修のキャンセル等で出た在庫を利用しているので期間限定、原価以下での提供。

【物件概要】高田馬場駅徒歩10分/下落合駅徒歩5分
【料金】6万5000円〜
【期間】該当物件の申し込みが決まるまで

調理器具や食器まで、備え付け。引っ越し費用を抑えることができる点が魅力である。
調理器具や食器まで、備え付け。引っ越し費用を抑えることができる点が魅力である。

万が一、同棲をしてみて相性が合わなければ、気軽に同棲を解消できそうだ。

今住んでいる家の契約はそのままに、自宅に戻って休息したり、週に半分だけ利用したり、柔軟な利用も可能である。

なお、サービスの利用に、性別の制限はなく、LGBTの利用ももちろん可能とのこと。

実際に利用する場合は、希望条件をフォームまたはLINE、電話で相談し、条件にあった物件を紹介してもらう。入居を決めたら、契約書関連のやりとりはオンラインで実施し、入居する流れだ。

新型コロナウイルスによって、観光需要が落ち込む中で、民泊物件も、このような新しいサービスで、有効に活用できるかもしれない。

健美家編集部(協力:高橋洋子)

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