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傾斜のある超変形地をフルに活用。22戸の長屋建て新築を見学

不動産投資全般/不動産 ニュース

2019/02/02 配信

高低差の変形敷地を上手に活用。ルーフバルコニーのある部屋も
高低差の変形敷地を上手に活用。ルーフバルコニーのある部屋も

東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅から徒歩8分、東武東上線成増駅から徒歩5分。細長く、傾斜のある複雑な敷地をフルに無駄なく活用して作られた総戸数22戸の新築物件「feel CnB」を見てきた。鉄筋コンクリート造の3階建てである。

高低差、変形敷地の上に、従前は植栽が繁茂し過ぎる状態だった
高低差、変形敷地の上に、従前は植栽が繁茂し過ぎる状態だった
古家を解体、樹木などをすべて撤去した後の状態。どう使うか、非常に難しい土地である
古家を解体、樹木などをすべて撤去した後の状態。どう使うか、非常に難しい土地である。上の、植物が繁茂していた写真はブロック塀のあたりの様子である

場所は白子川から分岐、現在は暗渠となっている百ケ女木川(すずめきがわ。百ケ向川とも書く)沿いの傾斜地。かなりの高低差がある上に敷地が三角形の一辺の角を欠くような変形で、普通に考えたら、活用に悩む場所だろう。

建物両側から入れるようにし、中で複雑な入れ子状態を作って住戸を設計。言葉で説明するのは難しい
建物両側から入れるようにし、中で複雑な入れ子状態を作って住戸を設計。言葉で説明するのは難しい
高低差がある分、建物エントランス部分から奥までが見渡せず、隠れ家的な雰囲気にもなっている
高低差がある分、建物エントランス部分から奥までが見渡せず、隠れ家的な雰囲気にもなっている

だが、さすがはこうした土地の活用に長けたBE-FUN DESIGN・進藤強氏の手がけた物件である。建物の裏表それぞれに玄

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