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相続絡みなら金利優遇。相続定期預金

不動産融資/融資状況 ニュース

2015/03/16 配信

相続税の基礎控除引上げで相続対策への関心が高まっている。その関心の多くは節税に向いているが、ひとつ、注目したいのはお金のプロの話題を集めている相続定期預金だ。

これは相続で受け取った現金や預金のほか、不動産や有価証券を換金した資金、死亡保険金などを預けると金利の優遇が受けられるというもの。

2015年2月に取扱いを開始した大和ネクスト銀行の「相続定期預金 紬〜つむぎ〜」の場合、預入金額は300万円から10億円まで。3カ月もの、6カ月もの、1年ものなどの円定期預金の通常金利に0.3%が上乗せされる。

ただし、預入にあたっては大和証券にも口座を開設し、連携して資産を運用・管理する「ダイワのツインアカウント」サービスを利用する必要がある。

みずほ銀行では「相続定期預金」という名称で最低の預入金額は1000万円。相続資金であれば上限はなく、預入時の特別金利は3月31日までの3カ月もので年利0.5%。

いずれも預入後、商品が満期を迎えて自動継続になると、通常の金利が適用になるため、税金支払いまでの間、少しでも資金を遊ばせておきたくない場合などの利用が想定される。

健美家編集部(協力・中川寛子)

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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