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札幌駅の新幹線ホームに本命案浮上。一方に「開通後に利用者はいるのか問題」も。

都市計画・再開発/札幌/北海道 ニュース

2016/09/15 配信

今年3月、新函館北斗駅がオープンし、無事開通した北海道新幹線。2030年には札幌まで延伸される予定だが、肝心の札幌駅に新幹線のホームを作るスペースがないことが、問題となっていた。

これまで提示されていたのは、現在の1・2番線を新幹線向けに活用する「現駅案」と、JRタワーと駅の間にある通路をつぶして0番線を造る「0番線案」。そこに最近、駅から創成川の手前まで新幹線ホームを延ばす「東側案」が加わった。

「現駅案」は既に国の認可を受けているものの、普通列車など23本に影響が出るという懸念があり、「0番線案」は在来線への影響は少ないものの、駅の西側にある大丸百貨店の敷地を利用することになるという問題があった。

新しく出された「東側案」も、技術面などに課題はあるが、在来線への影響はほぼなく、比較的可能性が高いとみられている。

JR北海道、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構、道、札幌市は9月7日に4者協議を開き、この件について検討。今後、上記の3案について比較検討し、9月末までに最終案決定を目指す。(10月以降にずれ込む可能性が高いとされる)。

北海道新幹線

ところで、札幌まで新幹線が開通すると、東京駅まで何時間で

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