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北海道、日ハムの新球場が北広島市に決定。ホテル、温浴施設など併設で収益物件にも追い風か?

都市計画・再開発(地域情報)/札幌/北海道 ニュース

2018/11/17 配信

JR北広島駅から約1.5qに開閉式天然芝のドーム球場を建設

北海道を拠点とする日本ハムファイターズの親会社、日本ハムは11月初旬に札幌市内で会見を行い、新球場を核とする球団本拠地「北海道ボールパーク(BP/仮称)」を北海道北広島市に建設することを正式に発表した。

建設地はJR北広島駅から約1.5qにある市有地の「きたひろしま総合運動公園」予定地で、面積は36.7ha。新球場の収容規模は3万5000人、駐車場は3000〜4000台規模になるという。

選手への負担が少ないとされる天然芝を使い、屋根はスライドして開け閉めができ、雪が落ちやすい切り妻屋根を採用する。設計と施工は大林組とアメリカの設計大手HKSの連合が担当し、2020年に着工、23年3月の開業を目指す。国内でのドーム建設は01年にオープンした札幌ドーム以来になるが、開閉式の屋根で天然芝の野球場は国内初とのことだ。

北海道日本ハムが北広島に建設する新球場イメージ図
北海道日本ハムが北広島に建設する新球場イメージ図

また、球団は新球場の開発に伴い、日本ハムが出資し連結子会社とする新会社を19年秋に設立する予定で、電通など複数の企業も新会社に出資する見通し。これらに加えて日本ハム本体からの借り

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