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海外不動産ナナメ読み いまハワイは? ワードビレッジをはやりのバーチャル見学で

都市計画・再開発/海外 ニュース

2020/06/19 配信

新型コロナの緊急事態宣言が解除されたというものの、海外渡航の自由はまだまだ。外務省は、全世界に対して「危険情報レベル2:不要不急の渡航は止めてください」または「危険情報レベル3:渡航は止めてください」を出している。

しかし、永久に続くわけではない。渡航復活した時の参考にと大流行りなのが、オンラインを利用してのバーチャルトラベル。

同様に海外不動産でもデジタルツアーを開催しているところも。日本人に人気のハワイは、少なくとも2020年6月30日までは州外からの到着者に対して14日間の自己隔離措置を求めている。とはいうものの州内では、ビーチやショッピングモールがオープンになり、徐々に日常を取り戻しつつある。

ケワロハーバーと緑豊かなアラモアナパークを見下ろして広がるワードビレッジのコンドミニアム。
ケワロハーバーと緑豊かなアラモアナパークを見下ろして広がるワードビレッジのコンドミニアム。

オアフ島でも、アラモアナセンターが5月15日に営業を再開、ビーチも社会的距離を保ちながら利用できるようになった。6月5日にはホノルル動物園も再開している。そんなオアフ島で開発目覚ましい「ワードビレッジ」の最新コンドミニアムのショールームを自宅からバーチャルに見学できるデジタルツアーをリスト サザビーズ インターナショナル リアルティが開催している。

ダイヤモンドヘッドを遠くに望むコウラのショールームは、こんな感じ。
ダイヤモンドヘッドを遠くに望むコウラのショールームは、こんな感じ。

WebEx というオンラインミーティングツールを使用して、携帯電話でもパソコンでも可能。現地エージェントがリアルタイムで案内をし、ワードビレッジの最新状況やショールームの見学ができる。

間取り図・最新の価格表等を見ながら、日本側の担当も交えてのやりとりが可能だ。このオンラインデジタルツアーを通して、すでに契約に至った顧客もいるという。

「ワードビレッジ」は、アラモアナショッピングセンターすぐ西のカカアコ地区約7万坪のエリアに、高級コンドミニアムや大型商業施設、オフィスなど数多くの施設が、今後20年以上に渡り開発される大プロジェクト。

コンドミニアムの分譲は2013年からスタートしており、将来的には約13〜16棟が立つ予定だ。以前に第6弾の「コウラ」の販売をこのシリーズでも伝えていたが、いつの間にか第7弾の最新プロジェクト「Victoria Place(ヴィクトリア・プレイス)」の販売もスタートしていた。

「ヴィクトリア・プレイス」は、1200 坪あるヴィクトリア・ワード・パークに隣接し、オーシャンフロントに立地。地上40階建て、総戸数約350 戸のコンドミニアムで、1ベッドルームで約120万ドルからと、タイプや価格帯も幅広いという。リフレクショングラスを使って、室内は明るく、外には反射してプライバシーの保てる外観も洒落ている。

行きたしと思えども難しいハワイ。民泊市場は厳しい状況だが、不動産会社によるとワードビレッジについては実需が中心なので、そこまでの影響はないそう。オアフ島の不動産市場を牽引する“ワードビレッジ”の今は気になるところ。デジタルでものぞいて見られるのはありがたい。

取材協力・新築物件資料提供/リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ 

文/小野アムスデン道子
経歴
元リクルート週刊住宅情報関西版編集長、月刊ハウジング編集長を経て、メディアファクトリーにて、世界的なガイドブック「ロンリープラネット日本語版」の編集に携わったことから観光ジャーナリストに。東京とオレゴン州ポートランドのデュアルライフと世界中を巡る取材で旅を基軸にしたライフスタイルについて執筆。国内外で物件運用中。ownmedia【W LIFE】で40代からの豊かな暮らし方を発信。

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