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被災した熊本空港ビル、国内・国際線一体で建替えへ

都市計画・再開発/福岡/九州・沖縄 ニュース

2016/12/12 配信

熊本地震で被災し、今も3階のレストランなどが営業できない状態が続くなど復旧が遅れている熊本空港を建替える案が浮上してきた。これは熊本県の蒲島郁夫知事が表明したもので、国内線ターミナルビルと国際線ターミナルビルを一体的にして建替えるという。

熊本空港
現在も復旧工事が続く熊本空港

元々、現在の国際線ターミナルは1971年に完成しており、規模はRC一部S造の4階建て。ところが国内線ビルは旅客の増加に合わせてこれまで何度も増改築を重ねており、今回の地震ではその増築部分の継ぎ目に当たる箇所の被害が大きかった。その部分を改修したとしても今後、同じような災害が起こった場合には不安が付きまとう。

一方の国際線ターミナルビルは1983年に完成しており、SRC造の2階建て。どちらのビルも現在は第三セクターの熊本空港ビルディングが所有・運営しているが、今回の建替えでは民間に委託する計画となっている。

空港の滑走路や駐車場、新たなターミナルビルの長期運営権を一括で民間に売却するコンセッション方式を導入しようというのである。当然、ターミナルビルの設計、施工も民間に委託、民間の資金やノウハウを活用するという。今後、民営化の手続き

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