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大阪府門真市のパナソニック社屋跡地に、「ららぽーと」に続き「コストコ」も誕生へ!府内有数のショッピングエリアとなるか

都市計画・再開発(地域情報)/大阪 ニュース

2021/08/03 配信

南側から見た「ららぽーと」と「コストコ」の計画地。7月下旬時点ではまだ更地の状態だが、手前に「ららぽーと」、奥手に「コストコ」が建設される予定だ
南側から見た「ららぽーと」と「コストコ」の計画地。7月下旬時点ではまだ更地の状態だが、手前に「ららぽーと」、奥手に「コストコ」が建設される予定だ

下町風情が残る大阪府門真市
「ららぽーと」に続き「コストコ」も開業へ

大阪府の門真市や守口市と言えば、大手電機メーカー「パナソニック」本社のお膝元として有名な地域だ。その一角にある門真市松生町周辺が今、一大ショッピングエリアとして大きな注目を集めている。

というのも、2022年開業予定の大型商業施設「ららぽーと」に続き、ファミリーを中心に人気を誇る会員制大型スーパー「コストコ」が誕生するというのだ。

すでに「(仮称)コストコホールセール門真倉庫店」として計画が進み、2021年7月に工事が着工されたばかり。竣工は2022年10月下旬予定となっている。

「ららぽーと」と「コストコ」は併設
車・電車ともにアクセス良好!

計画地西側の歩道からはフェンスで覆われている
計画地西側の歩道側はフェンスで覆われている

「コストコ」の建設予定地はなんと、「ららぽーと」と同じ敷地内。約16万6000平米の広大な土地が広がる、「パナソニック」南門真地区事業所の跡地だ。

「ららぽーと」と「コストコ」が併設されるケースは、大阪府内だと和泉市に存在するが、門真市の場合もまさにそのような形が予想される。

関西圏で人気が高い「コストコ」は、大阪府の和泉店、兵庫県の尼崎店と神戸店、京都府の京都八幡店の4店舗があるが、いずれの店舗も休日になると混雑が避けられないほど盛況。特に、尼崎店と京都八幡店の中間地点にある門真店が開業すれば、バランス良く客を分散できるようになるだろう。

建設地までの交通アクセスも良好だ。堺市や池田市を結ぶ大阪中央環状線や国道163号線、近畿自動車道「門真」インターチェンジが近いことから、車でのアクセスは申し分ない。

京阪「門真市」駅の南口から計画地に向かうまでに、ビジネスホテルやコンビニを通り抜け、徒歩10分程度で到着する
京阪「門真市」駅の南口から計画地に向かうまでに、ビジネスホテルやコンビニを通り抜けると、徒歩10分程度で到着。進行方向右上には大阪モノレールの線路も見える

さらに、京阪電鉄・大阪モノレール「門真市」駅からは徒歩10分程度と、電車利用者にとっても非常に便利な立地と言える。もちろん、今後はバスなどの整備も進み、利便性がより高まっていくはずだ。

2つの大型商業施設の新設のほか
「門真市」駅前の再開発にも期待

7月下旬時点の建設地の周辺環境を見ていくと、西側は基本的に住宅地。マンションやアパートが散見され、幼稚園や小学校のほか、コンビニやスーパー、ホームセンターなど、暮らしに必要不可欠な店が整っている。東側にも中学校や高校のほか、大阪府内で2カ所しかない自動車の運転免許試験場もある。

ここに「ららぽーと」や「コストコ」が開業されれば、住環境としての魅力が飛躍的に増すだろう。さらに、敷地内には「ららぽーと」や「コストコ」以外に共同住宅も建設予定。ファミリー層を中心に、このエリアへの注目度は一気に高まるはずだ。

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レトロな商店や飲食店、商業ビルなどがある「門真市」駅前。大型商業施設の参入によって様変わりを遂げる可能性も

もっとも、建設地の最寄駅となる「門真市」駅前の商店や飲食店は老朽化が進み、現状ではお世辞にも洗練されているとは言い難い。

ただその分、「ららぽーと」や「コストコ」の参入によって、駅前の改修や再開発、あるいはマンション建設といった動きも想定され、ポテンシャルは十分にあると言っていい。

「ららぽーと」や「コストコ」の建設地周辺のみならず、駅前まで整備されることになれば、門真市のさらなる地価上昇を期待せずにはいられない。

健美家編集部

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