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大阪・岸和田にファッションやグルメなどの複合施設「WHATAWON」の建設が進行中。

都市計画・再開発(地域情報)/大阪 ニュース

2022/11/10 配信

“等身大の非日常”が体験できる複合施設「WHATAWON」は、2023年秋から2024年春の開業へ(出典:株式会社antiqua プレスリリース)
“等身大の非日常”が体験できる複合施設「WHATAWON」は、2023年秋から2024年春の開業へ(出典:株式会社antiqua プレスリリース)

地元ファッションブランドが手がける
「WHATAWON」が蜻蛉公園真向かいに開業へ

ファッションブランドやセレクトショップを展開する株式会社antiqua(アンティカ)は、2023年秋から2024年春の開業へ向け、大阪府岸和田市に“等身大の非日常”が体験できる複合施設「WHATAWON(ワタワン)」を着工。運営は、antiqua関連会社の株式会社ecruが担う。

施設名の「WHATAWON」とは、「WHAT A WONDERFUL WORLD」を略した造語。世代や性別、国籍や障がいの有無にかかわらず、ワクワクできる場所を作りたいという想いから、これまでになかった“等身大の非日常”が体験できる複合施設が誕生する。

ロケーションは、岸和田の丘陵地帯に位置。アクセスは、車ならば阪和道岸和田和泉ICから約5分、電車ならば南海本線「岸和田」駅、またはJR阪和線「下松」駅から南海バス「蜻蛉池公園前」下車すぐの場所にある。

年間100万人の来場者を誇る「蜻蛉池(とんぼいけ)公園」の真向かいにある緑あふれるロケーションで、友人やカップル、子ども連れや家族でも1日中楽しむことができる。

物販、食、自然、文化など
6つのゾーンで構成

敷地面積約29,000uの「WHATAWON」は、6つのゾーンで構成。ショッピングやグルメ、キャンプやライブ、温浴などが楽しめる(出典:株式会社antiqua プレスリリース)
敷地面積約29,000uの「WHATAWON」は、6つのゾーンで構成。ショッピングやグルメ、キャンプやライブ、温浴などが楽しめる(出典:株式会社antiqua プレスリリース)

「WHATAWON」は、約29,000uの敷地面積に、約6,000uの建物面積を計画。

イギリスのボックスパークを連想させる「物販ゾーン」、「グランピング&キャンプゾーン」。無添加食品や冷凍食品、多国籍な食材が購入できる「マルシェゾーン」。美容針や美筋ヨガが体験できる「癒しゾーン」。

収容人数1,500人規模のライブを楽しみながら多国籍の食が味わえる、4つのコンセプトテントが並ぶ「EAT’N PLAY COURT YARD」。酵素浴とサウナをメインにした「温浴ゾーン」の6つのゾーンで構成される。

「物販ゾーン」「マルシェゾーン」「癒しゾーン」「EAT’N PLAY COURT YARD」には、合計で約70店舗が出店する予定だという。

光を目いっぱい取り込むテント屋根を採用した共有の飲食スペース(出典:株式会社antiqua プレスリリース)
光を目いっぱい取り込むテント屋根を採用した共有の飲食スペース(出典:株式会社antiqua プレスリリース)

共有の飲食スペースは、光をたくさん取り込むテント屋根を採用。横15m×縦50mの大型テントが4棟並ぶ様子は大迫力。夜は照明の光がテント屋根からあふれる。

子どもが楽しめる公園施設やプレイルームも設置される予定だ(出典:株式会社antiqua プレスリリース)
子どもが楽しめる公園施設やプレイルームも設置される予定だ(出典:株式会社antiqua プレスリリース)

また、公園施設と、子どもを預かるサービス(プレイルーム)も設置予定。ゆっくり落ち着いてショッピングを楽しめる仕組みがつくられる。

「WHATAWON」はエリアのニーズにマッチ
岸和田のまちは一段と盛り上がりそうな気配

和泉(泉州)と呼ばれる大阪府南西部に位置し、全国的にはだんじり祭で有名な岸和田市。南海本線が通っているため関西国際空港や難波へのアクセスが良く、阪和自動車道や阪神高速道路も整備されていることから、堺市や大阪市へのアクセスも良好だ。

市内には蜻蛉池公園や中央公園といった大きな公園があるほか、大型スーパーも充実しているため、子育て世代やファミリー層からの支持も高いエリアだ。

今回、地元和泉のファッションブランドが手がける「WHATAWON」。オシャレやグルメ、キャンプやカルチャーが楽しめるだけあって、若い世代を中心に、岸和田がさらに活性化しそうな予感が漂っている。

健美家編集部

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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