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コロナ禍のワーケーション拠点として注目の軽井沢。プリンスホテルの「Karuizawa Prince The Workation Core」が面白い

都市計画・再開発(地域情報)/金沢/北信越 ニュース

2021/10/13 配信

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コロナ禍のワーケーション拠点として
大きな注目を集める「軽井沢」エリア

東京駅から新幹線で約60分、大宮駅からだと約50分という好立地にある長野県・JR「軽井沢駅」。

都心から近いリゾート地として根強い人気を誇っているほか、昨今のテレワーク促進により、ワーケーション拠点としても注目を集めている。

軽井沢観光協会、町商工会、軽井沢旅館組合等で構成される「軽井沢リゾートテレワーク協会」のホームページによると、軽井沢町にはすでに20か所以上のワークスペースがオープンしており、自治体や企業等の視察も多いそう。まさに空前のワーケーションブームが訪れているといえるだろう。

さて、そんな「軽井沢」に、7月29日、西武プロパティーズ、野村不動産、JR 東日本が手掛ける新たなワーケーション拠点「Karuizawa Prince The Workation Core」が登場した。

場所は軽井沢駅南口側の広大なエリアに広がるショッピングモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」内。

延床面積は499.15 uで、オープンスペース:35 席、ボックス席:5 席、ブース席:8 席、 ルーム席(完全個室):9 席、ユニバーサルルーム:2 席、 ミーティングスペース(5 名用サークル席):2 個、4 名用会議室:2 個、6 名用会議室:1 個、 テレフォンブース:2 室、カフェ:4 席、VIP ラウンジ 数席を備える。

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フロアマップ。Web会議等で利用できる個室ブースのほか、リモート会議に最適なモニター付きの会議室なども備える(「Karuizawa Prince The Workation Core」ホームページより)

大手企業が手掛けるクオリティと
駅から徒歩4分という立地の良さで勝負

立地の良さに加え、野村不動産と JR 東日本が展開するシェアオフィスサービスの強みを活かしてつくられたというこちらの施設。

軽井沢の景色を楽しみながら過ごせるオープンスペースや、ペットと一緒に利用できるテラス席なども設けられており、豊かな自然を感じながら仕事に集中できる環境が用意されているのが特徴だ。

また、施設内には淹れたてのコーヒーや、スイーツなどのお土産が買えるカフェも併設しており、ビジネスだけでなく、新幹線の待ち時間や買い物の間の休憩なども利用シーンとして考えられているという。

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軽井沢・プリンスショッピングプラザ内 JR「軽井沢駅」から徒歩4分という好立地の「Karuizawa Prince The Workation Core」(ホームページより)
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木のぬくもりを感じられる内装。個室席などの一部には、西武線沿線地域の飯能市を中心に育林されている優良木材の西川材(スギ)を使用しているという(リリースより)

ちなみに同施設のワークスペースを利用するには、「SEIBU PRINCE CLUB」 、西武グループシェアオフィス「emiffice(エミフィス)」、野村 不動産シェアオフィス「H1T」、JR 東日本シェアオフィス「STATION WORK*4 」のいずれかの会員になる必要があるとのこと。

「SEIBU PRINCE CLUB」会員は同施設の WEB サイトより予約。それ以外の会員は、それぞれの専用 WEB サイトより予約する仕組みとなっている。

大手3社のシェアオフィス会員が利用するとあって、軽井沢への人流を促進する起爆剤となることが期待される同施設。不動産投資の観点でも、面白い要素となりそうだ。

軽井沢町はすでに地価が高く手が出しにくいが、昨今、移住者の波は近隣の中軽井沢や御代田町などにも広がっている。周辺エリアまで含めれば、まだまだ面白い投資先が見つかるかもしれない。

健美家編集部(協力:斎藤一美)

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