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横浜中心部激変、市庁舎移転に大規模再開発。馬車道界隈に動き、関内はどうなる?

都市計画・再開発/横浜・川崎・千葉・埼玉/首都圏 ニュース

2019/01/11 配信

みなとみらい側からみた再開発エリア。左側がホテル、真ん中がマンションを中心とした複合施設、右側が市庁舎
みなとみらい側からみた再開発エリア。左側がホテル、真ん中がマンションを中心とした複合施設、右側が市庁舎

横浜市中心部が動き始めている。横浜市は2013年に施設・設備の老朽化、庁舎の分散化による市民サービスの停滞、業務の非効率化、ビル賃料負担の重さなどを勘案、移転を決定した。現庁舎は関内駅近くにあり、周辺の20以上のビルを借り上げている。

市庁舎の建設予定地。大岡川に面し、運河にも近い場所になる
市庁舎の建設予定地。大岡川に面し、運河にも近い場所になる

それらを集約し、新しく建てられる市庁舎は北仲通南地区。みなとみらい線では馬車道駅、JRでは桜木町駅の近くで、運河を挟んでみなとみらい地区を面する立地となる。

建物は32階建てのタワーで、9階以上に行政機能が集中される。3〜8階は議会機能を本会議場、委員会室などのほか、エントランス、PRコーナー、図書室等が設けられる。

1〜3階には外に設けられる屋根付き広場と一体として使える市民協働・共創スペース、展示スペース、市民ラウンジ等が設けられる予定。同時に飲食・物販・サービス等の商業施設も設け、低層部全体で賑わいを作り出すという。

大岡川に面しては2カ所の広場、反対側には屋根付き広場の他に南北の広場も計画されており

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