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進化を続ける神奈川県・鎌倉市「大船駅」に大型商業施設「 GRAND SHIP(グランシップ)」登場!

都市計画・再開発/横浜・川崎・千葉・埼玉/首都圏 ニュース

2021/04/09 配信

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「大船駅」で進行している再開発事業では、住居・商業施設・駐車場・公園を一体化した街づくりが行われている(「大船駅北第二地区市街地再開発」ホームページより)

「大船観音寺」の白衣観音がシンボル
湘南・鎌倉にも近い「大船」の魅力

鎌倉市北西部に位置する「大船駅」。JR東海道本線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、JR横須賀線、JR根岸線、湘南モノレール線の6路線が乗り入れており、乗り換えなしで横浜までは約15分、品川までは約40分、東京まで約50分と、都心へのアクセスも良好である。

都心に出やすい一方で、自然豊かな街でもある「大船」。駅近くからは有名な大船観音寺の白衣観音を見ることができるほか、駅から徒歩20分ほどのところには、「花の名所100選」にも選ばれている「フラワーセンター大船植物園」もある。

また、観光地として賑わう「鎌倉」や「江ノ島」などへのアクセスも良く、週末にふらりと自転車に乗って鎌倉の街に出かけたり、湘南モノレールに乗って江ノ島に行き、海水浴を楽しんだりできるのも大きな魅力だ。

特にコロナ禍でテレワークが浸透しつつあるいま。仕事と休日のレジャーをバランスよく楽しみたいビジネスマンにとって、「大船」はうってつけの街といえるだろう。

「大船駅」には駅ビル「大船ルミネウィング」があるほか、駅近くには「イトーヨーカドー」や「西友」、「ドン・キホーテ」などが揃っており、駅周辺での買い物には苦労しない。

「鎌倉」や「江ノ島」とくらべると知名度はかなり落ちるものの、非常に住みやすい街といえるだろう。

また、「大船駅」周辺には「鎌倉女子大学大船キャンパス」や「湘南鎌倉医療大学」、「明治学院大学横浜校舎」などもあり、学生が多く見られるのも特徴だ。

家賃相場はワンルームで7万円、1DKで8.2万円。2DKで9.2万円となっている。横浜市の他のエリアなどと比較すると、同等かやや安めの水準だが、駅近の物件になると、鎌倉などと比較しても高めなものもある。(【SUUMO】大船駅(神奈川県)の賃貸マンション家賃相場・賃料相場より)

2021年2月より順次オープンする
「大船駅」の新たな顔「GRAND SHIP(グランシップ)」

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計画地内は駅前広場、住宅棟の「ブランズタワー大船」、大型商業施設(グランシップ「GRAND SHIP」)、公園・広場で構成される(「大船駅北第二地区市街地再開発」ホームページより)

そんな「大船駅」笠間益口から徒歩1分の場所に、2021年7月、新たなランドマークとなる、タワーレジデンス「ブランズタワー大船 」と、大規模商業施設、「 GRAND SHIP(グランシップ)」が完成する。

この複合商業施設の建設は「大船駅北第二地区第一種市街地再開発事業」として進められてきたもので、横浜市側の玄関口となっている北口(笠間口)の拠点性を高めるため、交通広場や自転車駐車場等などを再整備も併せて行われている。

東海道本線初駅前複合再開発タワープロジェクトとして、1999年に再開発準備組合が設立され、構想より20年目にして、1つの形を成した本事業。

開発地区の面積は約1.7ha。駅前広場約5,900u、自転車駐車場約1,600台。複合商業施設の延床面積は約65,600u、総事業費は約300億円の規模となる。

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計画地は大船駅北口一帯。北口の拠点性を高めるために、交通広場や自転車駐車場等の都市基盤施設も再整備される(「大船駅北第二地区市街地再開発」ホームページより)

今回の再開発で特に注目を集めているのが、船首を思わせる流線型の曲面フォルムが目を引く「 GRAND SHIP(グランシップ)」だろう。

すでに、2021年2月23日の「スターバックスコーヒー」オープンを皮切りに、順次オープンを迎えているこちらの商業施設。

地上8階建てで、地下1階〜4階までは「ヤマダ電機」やスーパー「ライフ」などを始めとした複数のテナントが入るという。

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2021年2月より順次オープンしている「 GRAND SHIP(グランシップ)」メインエントランス完成イメージ図(「ブランズタワー大船」ホームページより)

大型スーパーや家電ショップなど、普段の生活に役立ちそうな店舗が駅前に勢ぞろいするということで、いっきに生活利便性がアップしそうな「大船駅」。

リモートワークの波に乗って成長が期待できる街だけに、今後の投資先としても注目したい。

健美家編集部(協力:斎藤一美)

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