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住みたい街ランキング1位の小田急線「本厚木」駅(神奈川県)。北口で再開発計画進行中

都市計画・再開発(地域情報)/横浜・川崎・千葉・埼玉/首都圏 ニュース

2021/09/24 配信

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手頃な家賃と都市へのアクセスの良さで
「住みたい街ランキング」首位へ

小田急ロマンスカーを利用すると、新宿まで45分、小田原まで30分と、都心へのアクセスも良い小田急電鉄小田原線「本厚木駅」。千代田線に乗り入れる通勤準急の始発駅ということもあり、通勤・通学にも便利な駅である。

この都心方面へのアクセスの良さに加え、居住環境と手頃な家賃相場などが評価され、「2021年 LIFULL HOME’S住みたい街ランキング(首都圏版)」ではみごと1位を獲得した。

同サイトによると、「本厚木駅」2020年・1LDKの家賃相場は68,890円。前回1位&今回5位の「池袋」は133,516円と2倍近くの差があるとのこと。コストを考慮して郊外方面での生活をイメージする賃貸ユーザーが増えていることが、「本厚木駅」の人気上昇につながっているという。

さて、そんな話題の「本厚木駅」でも近年、再開発が進んでいる。南口では、「本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業」として総面積約8,000uの再開発が行われ、2021年に敷地面積約2,367u、建築面積約1,877u。高さ地上22階、地下2階の再開発ビルがお目見えした。

ビルの下層部は商業施設「本厚木ミハラス(MIHARAS)」。上層部は分譲マンション「ザ・パークハウス 本厚木タワー」となっており、「本厚木ミハラス(MIHARAS)」は2021年4月にすでにオープンを迎えている。

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「本厚木駅」南口に完成した再開発ビルと駅前広場(本厚木駅南地区市街地再開発組合ホームページより)
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駅前には歩行者デッキも設けられ、駅を利用する人の利便性が格段にアップした(本厚木駅南地区市街地再開発組合ホームページより)
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歩行者デッキから望む駅前広場の様子。ロータリーも整備され、車やタクシー、バスの往来もスムーズになっている(本厚木駅南地区市街地再開発組合ホームページより)

「本厚木駅」北口でも4,500uの
再開発計画が進行中

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「本厚木駅」北口の様子。南口よりも栄えているが、駅周辺のビルの老朽化が課題となっていた

一方、「本厚木駅」北口は、南口よりも発展していながら、再開発計画地内のビルのほとんどが築45年以上と老朽化が進んでいるという課題があった。このため、2019年に権利者24人による本厚木駅北口周辺まちづくり勉強会が発足。「本厚木駅北口再開発」計画の検討が始動している。

開発地の敷地面積は約4,500u。再開発に合わせ、駅前広場の改修にも取り組む予定だという。

当初は2020年度内の「再開発準備組合」の設立を目指していると発表されていたが、コロナ禍の影響で設立はペンディングになっているとのこと。

市の担当者によるとこの先の見通しは立っていないということだが、この再開発が動き出せば、本厚木駅北口のイメージが大きく変わり、駅前がより活性化されることが期待される。建物完成時期は、準備組合設立から最短で8年後となる見込みとのことなので、今後の動向を見守りたい。

(健美家編集部 協力:斉藤一美)

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