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府中駅南口、複合施設完成で40年越しの駅前再開発事業が完了。

都市計画・再開発(地域情報)/東京 ニュース

2017/07/01 配信

京王線府中駅南口で建設されていた複合施設「ル・シーニュ」がこのほど竣工し、7月14日に開業を迎える。

同施設は同駅南口再開発事業の第3弾で、2013年から敷地面積6,700uに総事業費432億円をかけて整備が進められていた。今回の完成により、40年以上かけて取り組んできた同駅南口再開発事業が完了することになる。

けやき並木通りに面した外観

「ル・シーニュ」は、府中駅とペデストリアンデッキ(※1)で直結した商・公・医・住一体型施設で、地下1階〜地上4階までが商業ゾーン「SHOP PODS」、地下2階と地上5・6階が公共施設ゾーン、7〜15階は住居ゾーンとなっている。

商業ゾーンには物販・飲食店や病院など87店舗が入居する予定で、公共施設については地下2階に府中市立府中の森芸術劇場分館が開設されるとともに、5・6階は市民活動センター「プラッツ」として会議室やホールを整備。

住居ゾーンについては、野村不動産株式会社が分譲マンション「プラウド府中ステーションアリーナ」(138戸)を開発中で、2017年7月竣工を予定している。

また、大國魂神社の参道で国指定天然記念物となっているけやき並木側の壁面には木調格子を施し、線路側に当たる建

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